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デザイン・建築

遊具になるソファ

目下デイベッドを検討中なのですが、かなり素敵なデイベッド(ソファと表現されているけど、サイズ感はデイベッド)のプロトタイプを見かけました。 つくったのはニュージーランドのデザイン学生、Marvin Reberさん。先日の計量スプーンもそうですが、まだ…

建築・プロダクト・アートなどのデザイン系ウェブポータル10選

ウェブで世界中のプロダクトや建築、アートなどをチェックできるような時代になって、非常に素敵だなと思います。新しいサイトを見つけると、いそいそとFeedlyに登録して暇があればチェックしてしまいます。そんな中で特に気に入っているサイトを10紹介しま…

【最近気になった住宅】床が机になり椅子になる家 

家とは家具である? 最近は作り付け家具と言って、収納やテーブルなども建築物の一部のように最初からつくることも増えましたが、一般的に、人が認識できる建物というのは「床と天井と壁」のことだと思います。 でも床や壁って不思議なもので、壁をちょっと…

デザインが素敵過ぎるオーストラリアのお菓子

オーストラリア、メルボルンにあるお菓子の店nectar & stoneのお菓子が可愛すぎます!通販が始まったようですが、あいにく今は完売みたい…。商品が入荷されたら、ぜひ買ってみたい! ここからもっと写真が見られます: <a href="http://instagram.com/nectarandstone" data-mce-href="http://instagram.com/nectarandstone">nectarandstone on Instagram</a> つくって…

(閲覧注意)皮膚感覚をぞわっとさせるアート

10年前のTAKEO PAPER SHOWのテーマが「HAPTIC」で、「触覚を喜ばせる」という意味らしかったのだけど、これがとても面白かった。 HAPTIC ―五感の覚醒 作者: 株式会社竹尾,原研哉+日本デザインセンター原デザイン研究所 出版社/メーカー: 朝日新聞社 発売日…

【最近気になった住宅】異国情緒、石の家

※今日はグーグルマップなどを貼ってみたところ、かなり重くなってしまいました…。題材的にエリア感はあった方がいいので、このままにしますm(_ _)m 日本では構造的な問題から、レンガや石を積み上げた家というのはほとんどないんだけど、個人的にはとても惹…

2015年のカレンダーは「モーツァルトの直筆」にしました^O^

来年のカレンダーを色々と迷っていたのですが、 <a href="http://glasstruct.hatenablog.com/entry/2014/09/24/210000" data-mce-href="http://glasstruct.hatenablog.com/entry/2014/09/24/210000">来年のカレンダーどうする?実用的なポスターとしてのカレンダー2015 - poco blog</a> やはりミサワホームの「偉人の生涯と筆跡カレンダー」にしました。 今年はモーツァルトの筆跡です。 「偉人の生涯と筆跡カレ…

【最近気になった住宅】日本の細長い家

細長い家といえば日本の長屋などを思い浮かべますが、長屋でなくとも地価が高い所だと正方形の土地を半分に切って2軒建てることが多くなるわけで、お住まいの地域によってはよく見かけるかもしれません。 無印も「縦の家」という細長い家を発売しています。…

【最近気になった住宅】窓が面白い家

窓は外界を画に変えるモニター 窓のメーカーとして知られているYKKAPの好きな広告コピーで、「窓は寒さを景色にする。(うろ覚え)」というものがあります。子猫が室内から雪景色を眺めているビジュアルで、この猫がまた可愛いんですよ~^p^(何)そして…

谷尻誠さんのオープンハウスに行ってきたよ

今日は週末に見てきた新築住宅の見学記録です。 設計は、最近「谷尻誠の家づくり」というML(モダンリビング)のムック本が出たこともでも知られている、suppose design officeです。 ※以降、写真が下手くそなのはご容赦くださいね。実際の方が良いとお考え…

植物マン現る。

テラリウムってご存知ですか? ガラスの瓶などに植物を入れ、適度に高湿・適温の空間で育てるもので、インテリアとして注目されているのです。 で、「コレ」なんですが 私はめちゃくちゃ好きです。まさに植物マン。MATTEO CIBIC STUDIOというイタリアのデザ…

【最近気になった住宅】図と地のある家

不定期で、最近竣工した住宅の中から気になったものを3軒ずつ紹介しています。今回は「図と地のある家」。 ハレとケ、明と暗、太陽と月…二つの空間がある家 現在一般的に流通している住宅って、暗い部屋があまりないですよね。日当たりが悪かったり、何か事…

遺灰から作るダイアモンド

これで亡くなったあの人と一生一緒? アルゴダンザというスイスの会社で、亡くなった方の遺灰からダイアモンドをつくるサービスがあるそうです。 高熱で圧縮することにより遺灰が透明~深青色のダイヤになるのだとか。色合いは遺灰のホウ素の含有量で変わる…

(プロダクト)巨大すぎる裸電球は溶けかかっている

ええと、意味不明のタイトルなんですが、見て頂いたら「ああなるほど。そう言わざるを得ないよね。」と納得してもらえると思います。こちらドン! カラーバージョンもアルヨ。 ちょっと、巨大なムーミンみたいですね。 オランダ人デザイナーLEX DE WITTEに…

ラグ・カーペットの魅力

ラグ・カーペットについての自分用まとめ。 フォーマット: メーカー名 原産国/原材料/価格帯、問い合わせ Golran ペルシャ絨毯専門店、デザイナーとコラボ多数。/シルク、ウール、コットン混など。/各種サイズ、オプションあり。要問合せ。 LAKE イスラ…

【最近気になった住宅】旗竿敷地に建つ家

「最近気になった住宅」ちょっと日が空いてしまいました。気になる住宅はそこそこあるものの、数軒まとめて編集テーマを打ち立てられないでいます。1軒だけで記事書けばいいじゃないとも言えますが、それならアーキデイリーやデザインブームを翻訳して読ん…

レザーでできたORIGAMIハンドバッグ

欲しいバッグの話。レザーでできた、直線的な幾何学パターンのバッグです。 個人的にコレ系が大好きでして、以前もこういったエントリを書いたり <a href="http://glasstruct.hatenablog.com/entry/2014/04/17/091944" data-mce-href="http://glasstruct.hatenablog.com/entry/2014/04/17/091944">折り紙のように畳めるバッグ - poco blog</a> このエントリでイッセイミヤケのBAOBAOシリーズについて取り上げて…

建築家に住宅を依頼するとはどういうことか?

建築家に住宅を依頼したい場合、「建築家 頼む/依頼」などと検索すれば色々出てくると思うので、それを上からどんどん見ていくと分かることもあります。また、「建築家と建てる住宅」等の本もそれなりに出ていると思うので、本屋さんの住宅・インテリアコー…

北欧食器のイッタラから、新しいミニマルな花瓶シリーズ"Ruutu"

アルバー・アアルトの花瓶や、TEEMAなどの食器で有名なフィンランドの食器メーカーiittala(イッタラ)から、新しい花瓶が発表されていました。これは色違いで欲しい^p^ 全て、アアルトの花瓶と同じ工場で手吹きされたそうです。イッタラの手吹きガラス…

来年のカレンダーどうする?実用的なポスターとしてのカレンダー2015

来年のカレンダーが売りに出され始めましたね。 我が家ではどうしようかな? 検討しがてら記事にしてみました。 検討ポイント ポスターとしてもいける ただし毎日の予定を書き込める実用性はある ただの絵みたいなポスター、一年を一枚にしたポスターは除く …

【最近気になった住宅】境界線に建つ家

土地の性質が変わる境界線上、または跨ったところに建っている住宅です。風景や土地の高さが変わるところをどう活かしているか、取り込んでいるかに注目してみました。 水際に斜めに建つ家 物件名:House in Onomichi 敷地:尾道 面積不詳 設計:Suppose Des…

London Design Festival 2014で気になったプロダクトまとめ

イギリスのデザインが好きです。シンプルさを主張しないシンプルさと、強いコンセプト性があるように思います。正円や正方形も多いんだけど、微妙な丸みや体に沿ったふくらみなどがあり、空間に馴染む感じがします。そして、デザインがシンプルなだけに素材…

植木鉢みたいなボールペン

A' Design Award2014-15の金賞を受賞していた作品がかわいかったので。植木鉢の草のようなボールペンです。 これはショップのレジ横などに置いたらカワイイだろうな。 商品名はPOOLEAF、デザイナーは韓国のZEUP DESIGN STUDIOだそうです。 13ドルとありま…

木にむした苔を閉じ込めた棚

京都のお寺さんに行くと、よく手入れされた瑞々しい苔が美しいなあと思います。苔はよく見るとミニチュアの木のような形をしていたりするんですよね。重森三玲の庭を見に行った時、小山に苔が茂っているので、巨大な山かのように見えてはっとしました。 そ…

25年に一度しか砥がなくていい黒い包丁

炭化チタンで覆われたこの黒い包丁、通常使いで25年に1度しか砥がなくていいそうです。その名も"Evercut Knives"(ずっと切れるナイフ)。フランスのメーカーFurtifから。 黒いというだけでもめちゃくちゃかっこいいなと思ったのですがいかがでしょう。 気に…

【最近気になった住宅】崖っぷちに建つ家

崖っぷちがあると、切っ先に立ちたくなる心理ってなんなんでしょうね。私だけでしょうか。怖いけど、「押すなよ押すなよ」とか言いながら下を覗いてみたり。 建築もそうで、「なぜそこに建てた?」というくらい崖っぷちに建つ住宅ってやはりあるんです。そん…

【最近気になった住宅】薄化粧インテリアの魅力

仕上げなし、あるいは磨き上げやウレタン塗装のみの薄化粧仕上げのインテリアが個人的に好きです。そんな住宅を三軒集めてみました。 「薄化粧」って建築にもあると思う 私は、躯体だけになってしまった廃墟みたいなところに住みこなしたい潜在願望があって…

存在しないように見える巨大な家

日本は人口が減少しています。 とりわけ人口が減少している地域では空家が増え、今後これらが売れないまま放置され、あばら屋となっていく可能性が高い。新設住宅着工数はここ数年微増していますが、長い目で見ると着実に減ってきているのです。今後は緩や…

書類と一体化するペットボトル(kickstarter)

いま世の中にないアイディアを実現するための公開投資サイト「キックスターター」から、面白いペットボトルのご紹介です。 かわいい。飲み心地はどんなもんでしょ?3サイズすべて買っても7000円程度みたいですよ。 VIA:memobottle - A4, A5 & Letter Re…

木でできた電球

日本人デザイナーRYOSUKE FUKUSADA氏が、オーストリアのLEDメーカーLEDONで木製の電球をデザインしました。 電気を消すと、本当に木の塊に戻ったみたい。 造形は3Dプリンターではなく、日本の伝統的なろくろの技術で作っているそう。 Wooden Light Bulb f…

【最近気になった住宅】豪邸特集!!

シリーズで、最近竣工した住宅の中から個人的に気になったものを3軒ずつ紹介しています。家を建てたい方や、建築デザインに興味がある方、良ければ見ていってください。 そんなことより、豪邸ですよ豪邸。+1軒で、4軒ご紹介します!説明不要、どんどん行…

【最近気になった住宅】2世帯住宅

「最近気になった住宅」シリーズは、最近竣工した物件の中から、個人的に気になった住宅を三軒ずつ紹介しています。 今回はマジで超個人的な興味である「2世帯住宅」を見てみました。ええ、我が家でも「2世帯」という話が出たり引っ込んだりいるわけです。2…

あまりに薄すぎるキッチン

………!????? うっす!薄すぎ!!イヤイヤ薄いって! というキッチンです。 最初この写真↓を見て、「光学迷彩かな?」と思いましたよ 気になる仕組みですが、参照元記事でも「これどーなってんの」というデザイナーさんたちの議論が巻き起こっていました…

驚愕…。曲げ木の階段

インドはムンバイから、衝撃的かつ工芸的な階段です。びっくりして二度見しました。曲げ木のようですが、継いでもいるようです。いったいどうやって剛性を保っているのでしょうか?匠の技ですね…。 絶対ボヨンボヨンしちゃうと思うんだけどな…。 ムンバイ、…

ひとひねりあるカトラリー

題名の通り、一ひねりしたカトラリーです。 このカタチ、意外と持ちやすいんですよね。 上記のブロンズのほかに、マット黒とゴールドもあるようです。マット黒のカトラリーは、個人的に欲しいものの一つ。これも可愛いなあ。 今日は休みなく働いて、帰りが23…

【最近気になった住宅】日本の真っ白の家

真っ白の家はコンセプトを鮮やかに伝える装置 「最近気になった住宅」シリーズは、最近竣工した物件の中から、個人的に気になった住宅を三軒ずつ紹介しています。今回は真っ白の家。 建築家の家と言えば、私はまず真っ白の家をイメージします。もちろん全部…

建築家の非営利団体が設計した、大工のための廉価住宅

メキシコでは、「大工が自分の家を持てない」という矛盾した状況にあるそうです。自分の家を持つには収入が足らず、暗く、狭い集合住宅に押し込められざるをえない。そういった状況を打開するために、建築家で構成される非営利団体が大工のために住宅を設計…

【最近気になった住宅】ひとつながりの大空間を楽しむ家

シリーズで、最近竣工した住宅の中から個人的に気になったものを3軒ずつ紹介しています。家を建てたい方や、建築デザインに興味がある方、良ければ見ていってください\(^o^)/今回は「ひとつながりの大空間がある家」。 ひとつながりの大空間は、空調効率…

子どもが遊びまくれる、遊具の家

子どもが遊びまくれる家@タイをご紹介します。 こういった「子どもハウス」はシリーズ化できそうですね。 関連記事: 個室なし!お風呂がリビングの「真ん中」にある家 - poco blog 子どもが大喜びしそう!滑り台だらけの家 - poco blog 大人が使う基本導線…

F-1の技術で作られたまんまるの椅子

とにかくまんまるの椅子です。 素材がF1の技術者によってつくられたものらしい。世界で初めて作られた、色つきのカーボンファイバーだそう。この素材のおかげで、非常に繊細に見える構造で剛性を保っているようです。背もたれなんか、浮いているようにさえ…

【最近気になった住宅】外壁が面白い家

伝統的な日本住宅と現代の住宅では、ファサード(≒外壁)の意味合いが全く違うと思います。伝統的な日本住宅において、ファサードは、厚みのある、いわば「体験型ファサード層」でした。 植木でできた垣の脇を通って、 小さい戸をくぐり、 両脇に緑を抱えた…

アルミニウムと古木を組み合わせた家具

異素材の組み合わせですが、木に直接熱したアルミニウムを流し込んだようです。クールすぎる…。 木とアルミの境界面が焦げてますね。 木のヒビに入り込むアルミ。クールすぎる…。(本日2回目) デザインしたのは、イスラエルのデザイナー、Hilla Shamiaさん…

動画で見る建築の魅力

常々思っていることですが、建築写真はあまり建物の魅力を正確に伝えられません。「写真映えする建築」というものは存在しますが、そもそも建築物の魅力である空間構成などを写真で推し量るのは無理だと思います。だから、建築学生は「よく実際の建築を見て…

石上純也氏の最新コンペ"HOUSE OF HOPE"

エッジの効きまくった建築しか発表しない石上純也氏が、またコンペをとっていました。快進撃と言えるのでは! HOPE財団のパビリオン「平和の家」だそうです。コペンハーゲン。 SANAAのロレックス・ラーニングセンターのような、屋根と壁が一体になったよう…

【最近気になった住宅】屋外の取り入れ方3案

私事ですが、毎日、世界中で建築家が発表している建築作品をチェックするのが好きです。その中で、最近個人的にいいなと思った住宅プロジェクトを3つ紹介します。 屋外感を取りいれた住宅は人の想像力をかきたてる 家を建てるなら、屋外を楽しめるような住…

1本の木を囲む家

1本の生きている木を、そのまま閉じ込めてしまった家です。あまり形を整えていない木の柱をアクセントにした家なら見かけますが、生きたままなのは初めて見ました。あくまで仮設的なものだとは思いますが、インパクトがスゴイ。 落葉はどんなもんなんだろう…

【最近気になった住宅】海に臨む家

私事ですが、毎日、世界中で建築家が発表している建築作品をチェックするのが好きです。その中で、最近個人的にいいなと思った住宅プロジェクトを3つ紹介します。 「海に臨む家」はどこかにありそうで存在しない郷里 突然ですが、私は昔から「ブラックジャ…

アイスキューブのような水差しとコップ

アイスキューブのようなピッチャーとコップです。飲む前から冷たい感じがして、これからの季節いいですねー(・ε・`*) VIA:WATER-Carafe-Antonio-Arico-1 - Design Milk

【最近気になった住宅】トリッキー&ニヒルな家

私事ですが、毎日、世界中で建築家が発表している建築作品をチェックするのが好きです。その中で、最近個人的にいいなと思った住宅プロジェクトを3つ紹介します。 あまり人気の無い記事シリーズですが、個人的に書いてて一番楽しいので続けます^p^ 関連記…

特殊な敷地に建つ家(日本)

「特殊敷地」…旗竿敷地、狭小敷地、斜面、2方向斜面など……は、国土が狭く、なおかつ都心部に人口が集中する日本ならではの立地ですね。 基本的には、「そういうところには住みたくない!」というのが一般的な意見だと思うのですが、そういった敷地ならでは…