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フランスの田舎町の市場

 

週末に写真を整理したので、そこで発掘された昔の旅行写真の中からいくつかまとめてみます。あー、旅行いきたいなちきしょーと思いました。

 

パリ郊外の田舎町

数年前、パリから電車で30分程度の場所にあった友達の実家に遊びに行きました。場所はシャブリというシャルドネ種のワインの醸造地のあたりです。

このあたりは新鮮なよい食材がたくさんとれます。卵は放し飼いのものが基本、乳もこの地方で搾れるし、ウサギのパテも庭を走り回っていたウサギだったりして、「なんて豊かな地域なんだ!」と度々思いました。当然ワインもとてもおいしかったです。

というわけで、そんな豊かな食を支えている市場の写真をまとめます。

 

石×木の組み合わせでできた町。真ん中の人が友達^O^

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市場の入り口。まずは野菜篇

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これは茄子の一種といわれたのですが、ほんまかいな?どうですかねホマレ姉さん?

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赤インゲン。

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これがシャブリの元になる、シャルドネ種のブドウ。ちょっと渋いけど思ったよりおいしい。

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乳製品篇

チーズが豊富!フランスのチーズは衛生的には?らしいのですが、好きな人にはたまらない深い味わいみたい。ちなみに、彼らにしてみればミモレットなどの隣国のチーズは石鹸みたいな味気ないものらしい。

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これが最高にくっさいチーズ。一回食べたので、この写真見るだけでウッ…ってなります。

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左はヨーグルト、右はクリームチーズ。めちゃでかい!左端にこっそり普通のダノンが写ってる^O^

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肉篇

鶏がそのまま売られています。

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ハム類。美味しいんだよねえ

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サラミ類。個人的にサラミが大好きなので、これらの写真はたくさんありました。「シャンピニオン」はきのこ入り、「オリーブ」はオリーブ入り、他は調べないとわからん

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醗酵の具合や香草などでぜんぜん違う味わい。私はプレーンで熟成が進んでいるものが一番好き。

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長~いサラミの切り売りも。端っこを切って試食させてくれます。

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こちらは羊の血のソーセージ。固まった血を腸の皮に詰めたという、なんだかわけわからん状態!味は、なんかスゴイ味。体にはいいんでしょうな~

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魚は少なめ。よく見ると、鱈や鯖、鮭などの見慣れたものも売っているようです。

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最後にお花を少々

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この虹色の並べ方がいいですよね。

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実食!

さっそく近所の公園で食べてみました。どれも美味しい。パンに、ハム、チーズにサラミ、葉物野菜、そして果物と、そのまま外で食べるのにちょうど良い食材なんですね~。

フランスは食の文化が豊かといいますが、生鮮から加工品、発酵食品まで本当に人の手で作った美味しいものが多いです。

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そのまま食べても美味しいのですが、手の込んだ家庭料理も美味しいんですよね~…。

そのときの話は、また今度。

 

 

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