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病院によって幼児への投薬姿勢が違いすぎる

 

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今まで娘(1歳)の風邪は、投薬しない方針の小児科で悪化させてしまったことに懲りて、ちょっと遠いA耳鼻科に通院していました。鼻水を吸い出す、喉に薬を塗るなど即効性がある治療をしてくれます。娘は診察の度に手足を押さえられて大泣きですが(T_T)薬の量もかなり多く、熱も出ていないのに抗生物質を出されることも多く、どうなのかな?と心配になっていました。できればあまり抗生物質をたくさん飲ませたくないというのが正直なところだったので…。

 

家から歩いて2・3分のところに別のB耳鼻科があって気になっていたので、また鼻水が出始めた娘を連れて行きました。そこでは泣くような診察は一切しないし(診察は子供が他に気を取られているうちにそーっとしており、看護師さんは皆子供の気を逸らすのに全力)、薬もほとんど出さず、市販のオイルなどをお勧めされました。鼻や咳が楽になる子供へのケアを中心にゆっくりアドバイスされて、娘はアンパンマンで遊んで帰りました。

 

極端に違うタイプの耳鼻科ですが、本当にB耳鼻科で症状が緩和されるなら断然こちらの方が良いです。

それにしても、いつものように大泣きで鼻水を吸い出され、耳を器具で覗かれ、薬が3種類くらい出ると思って行ったので拍子抜けしました。最初に投薬しない方針の小児科で懲りたのに、同じことになるんだろうか…。しかし、今回はケアの方法をじっくり教えてもらえたので、頑張れる気がする^_^あとは、ビタミン摂取やうがい・手洗いなど、当たり前のことをちゃんとやるということかなあ。

 

選択肢があるうちは、色々と試してみるのも大事なのかもしれない。

 

余談だけど、今週に入って、私自身が出血性胃腸炎というものに罹ってしまいました。昼も夜も0.5-1時間置きに腹痛でトイレに駆け込む、なかなかツライ状況です。暗い中働かない頭で「出血 腹痛」などで検索すると、「胃がん」「Oー157」等という文字が躍っていて怖すぎました(T_T)とりあえず感染力は弱いとの診断をもらったので、家族にうつる心配はあまりなさそう。

それにしても、下痢の時の腹痛って、陣痛初期の痛みにかなり似ている。