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スティング(1973年アメリカ)

映画の感想文


※映画の感想文は文章が長くなりすぎるので、しばらく一作ずつにバラしてみます。

 

スティング (字幕版)

1973年のアメリカに必要だった映画

プライム・ビデオで。「名作らしい」という雑(!)なイメージから見てみました。1973年、アメリカ映画。うーん、なるほどー…と思いつつあんまり乗れず。ポールニューマンやロバートレッドフォードは文句なしにカッコいいし、裏の裏の裏まである詐欺の手口も鮮やかです。ただ、個人的には「どう生きるべきか」みたいな話の方が好きなので、ただただかっこいいな~と思って終わってしまった感じでした。私の見方が浅すぎるのかも。

 

同じ時期に、アメリカで他にどんな作品が見られていたのか調べてみると、スティングは興業一位、次点でエクソシストやアメリカン・グラフィティなど。たまたまかもしれませんが、スティングもアメリカン・グラフィティも戦前の活気や文化を描いた映画です。

 

1973年はオイルショックの年で、ベトナム戦争が収束して、戦後の爆発的な成長の陰りが見えていた時代でした。「過去の栄光」を振り返りたい雰囲気があったのかもしれません。

日本では1974年公開でしたが、エクソシストなどに比べるとスティングは全然見られなかったようです。まあ、そうだろうな。

 

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