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家を何度も買い替えている人

 

最近持ち家を買いたくて「注文住宅を建てた人のブログ」などを読み漁っているのですが、改めて「家を何度も買い替えている人」の賢さと行動力にハハーッとひれ伏しています。マンションでも戸建てでもいいのですが、いい条件でさっと買って5年後には同等あるいはプラスで売る「実質家賃0円生活」というものが存在しているんですよね。自分にも胆力があればやれないことはないはずなのに、なぜ毎月大金がダダ漏れているのか…。そんな生活を知らなければこんなに辛くなかったはずっ。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。 ・゚・(何かを間違えた文章)

 

そういえばそういう人、身近にもいました。うちの両親です。両親の場合は常に戸建てですが、何度か建てて買って売って、結果的に居住費を安く抑えていますし、利益を出した時もあります。彼らからすると高い家賃は理解不能な存在らしく、「早く家を買ったらどうなの」と珍しいものを見るような目で見られています。

 

一方で、例えば両親を見ていると「家のメンテがライフワーク」みたいなところがあり、毎週末あちこち修繕したり庭いじりに精を出したりしています。*1両親が住んでいると不思議と家の魅力が増すので、やはりメンテって大事なんだと思います。住人がマメじゃないと戸建てってすぐ痛むんだろうな。


自分にはこのライフスタイルは無理なので、共用部と外壁は人に任せられるマンションの方が向いていそうです。戸建てに住んだら、それこそ一日中掃除やメンテのことが気になって、却って落ち着かなさそう。暇になったら、いつかは家、建ててみたいけどな…。60歳くらいだろうか?今度は体の方が持たなそう。

 

いずれにせよ、普段から土地やマンションの相場に敏感になって、出物があった時にドンと乗れるようにしておかねば。なんてことを思いながら、やはり効率厨なので要望書をまとめて複数の不動産屋さんに送って満足している私なのでした。こんなんでいい家、見つかるのかな~^^;

ズボラは得もしないしいいモノにもありつけない、そんな気がしています。

 

 

*1:メンテとは関係ないのですが、両親は家を売るときも自分たちできれいな写真を撮って不動産屋さんに渡したり、紹介文章を自分で書いたり、内覧に来た人を庭で取れたものやBBQでもてなしたりするのでだいぶ不動産売買上級者なんだと思います。