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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年、アメリカ)

映画の感想文

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (字幕版)

「ルーム」に引き続き母子モノですね。これはタイトルが長くて気になっていたので観ました(なんだそれ)

「ルーム」の子役も美しくて印象的だったけど、こちらの子役くんも瞳がきれいで良かったなー。というか、演技派!もともとちびっ子のクイズ番組で優勝して監督に目をつけられたようですが、本作でも早口で長い長いセリフをまくし立てているシーンなど感心しました、感情を爆発させる演技もすごく達者だったなあ。演技のことようしらんけど。

アスペルガー症候群の息子と母親を描いた映画だと「mommy」が記憶に新しいのですが、もう本当にお母さん大変だな、と…。子どもがキレだすと手が付けられないんですね。傍から見ていると理不尽でしょうがないんだけど、それでも大きな愛で包むお母さんにただただ頭が下がります。

それにしても、この映画はトーマスホーンという主役の男の子がメインの映画なのに、尺が短いトムハンクスとサンドラブロックの名前ばかりでかでかと出てくるのは納得いきませんでしたね…。