マンションのリノベ事例から、服などをディスプレイできるレイヤーを導線に取り入れて、面白い空間をつくっているものがあったので紹介します。
クライアントは洋服が大好き。
自分が買ったばかりの洋服などをディスプレイする場所が欲しかったらしい。

ディスプレイするレイヤーは、廊下的にも使っているようですね。
一段あがった「ディスプレイ空間」が、気持ち的には導線を遮断しているように感じられるのに、そこにトイレや諸室へのアプローチがあったりして、結果的に劇場的な空間になっていてカッコいい!


贅沢な判断ですが…あえてガラス扉を入れることで、住宅ではないような、外部的な感覚がうまれますね。照明も。

一番広いのはリビングです。


打ち放しコンクリート。書き込みもそのまま。

ベッドの下は収納でしょうか。打ち放しコンクリートの家は寒いしジメジメしやすいので、こうやって寝る所を高くするのは効率的かも。

お風呂。ちょっと寒いかな…。

平面。
Z字に入った一枚のディスプレイ・レイヤーが、良い仕事してる~^。^

VIA:Concrete apartment by Airhouse Design Office displays clothing



