今日も旅の記録。
六甲山に登ったよ。「六甲ミーツ・アート」というアートイベントが開催中だったのです(もう終わりました)。友人が出展していたので、見て来ました。
this is オガワさん。もうちょっと左に移動して欲しい写真ですね。

ほっこり系建築アーティスト、それが小川泰輝さんなのです。普段めったに会えないのに、たま~に会っても久しぶりな気がしない、不思議なオーラのある方です。
とりあえず六甲山を上ります。ケーブルカーで。
←この人も一緒に行くよヾ(・∀・*)
ごとんごとん…

ここでも紅葉が!山の紅葉も、きれいでした。

到着!
バスに乗って、まずは三分一博志さん設計の「六甲枝垂れ」に着きました。これは、冬に氷雪がくっつく意図があるらしい。前に来た時は霧で、ボンヤリ浮かぶドームが面白かった。今回は曇りだったので、写真もきれいに撮れなかったのでちょっと残念。

もこもこもこ!
ん?よく見ると右端に何かある…

「憧れ」…?

「劣等感」!?

あら、あきらめちゃったよ。

これも作品だったようです。
枝垂れの中は、光が落ちる井戸のようになっています。

内部の丸い廊下をぐるぐるぐるぐる、楽しそうに走り回るAてぃでした。
さて、次はロープウェーへGO。

結構スリリング。Aてぃは固まっていました。
次の作品は…
石…?

Aてぃと夫の足が見えています。
石の中には空洞があって、
穴があって、
覗けます。

外から見ると、ちっちゃい穴。Aてぃの指先がかろうじて出るくらいです。

石の中は暖かかったです。
さてさて、やっとオガワさんの作品についたよ。
木の叉を通り抜ける、橋。

登れます。登ろう。

うおっ、めっちゃ揺れる!コエェ!

それはもうバインバイン揺れました。
行けないところに行ける橋。
不思議な体験でした。
遠くから見た橋。(さすがに遠すぎやん)

楽しかったです。
他にも、子供向けの草スキーや巨大トランポリン、透明な巨大ボールの中に入って暴れまわれる装置とかがあって、子供が4歳くらいになったら遊び狂えそうな場所です。 子供連れ旅行は、こういうまったりできるところが良いですね~。
またどこか、計画しよ。
おしまい。
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