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小3、Z会辞めてみた&学習塾始めてみた

「Z会始めてみた」が夏休みだったので、半年たたずに終了とな…。年契にしなくてよかった!

 

Z会には別に悪いところはなく、やめる月まで毎日欠かさず子供が自分でこなしていたし、生活の一部になっていた。

 

ただ、もうすぐ小4なので学習塾の講習やらテストやらを受けてみたら、子供の反応が良かったので、コマを進めてみるかと思った。学校の授業より楽しいらしい。教育のベンチマークにしている友達も小3の2月から塾に行くと言っていたので、一緒に始めたかったのもある。

 

子どもの塾の負担がまだよく分らないので、ずいぶん楽そうだったらまた補助的にZ会に入ってもいいかもしれない。本人的にはZ会は楽しいらしいので、無理ない範囲でやれたらいいかも。

 

Z会のプログラミングはまだ契約していて、週末に進めている。こちらも教材が一回りしたらやめようかと思う。残った教材は普通のLEGOにモーターがついたものとして、弟君のおもちゃになる予定。
LEGOとか、LEGOっぽいおもちゃに全然ハマらなかった上の子だが、弟君はどうなんだろうか。子供が何にハマるか、楽しみでもある。

 

娘がハマっているのは読書で、図書館を読破していた私に順調に似たらしい。私の場合は暇すぎて家の本を読み漁ることから始まったが、娘は他にも楽しいことがたくさんあったせいか、小さい頃はそれほど読書好きというわけでもなかった。

娘は寝つきが悪いので、寝る前の読み聞かせがずっと習慣になっていて、自分で読むようになるのだろうか…と思っていた。だが、小学校に上がると子ども新聞を始め、「決してマネしないでください」などのマンガを読んで、毎週図書館に通い、興味のある本を一緒に探したりして、だんだん長時間読書できるようになった。今ではどこに行くにも本をカバンに入れている。

 

なんでも乱読気味の私と比べて、娘はノンフィクション専門。小説は「どうでもいい話」らしい。悲。

使えなかったベビーグッズ

早くも生後7か月目の終わりが見えてきた。
時間が過ぎるのが早すぎてビビる

 

ついこの前生まれた気がするのに、スムーズに伝い歩きまで進化し、食事も離乳食中期のMAX量を2回食べるようになった。

上の子の時は時間が過ぎるのが遅くて、赤子というのは育つのに時間がかかるのだな~なんて思っていたのに。第2子、全てがはや。

 

そんなわけだから、前回紹介した育児グッズは、早くも全部使わなくなっている(!)。意外と使えなかったとかではなく、いい意味で使い倒して卒業した。

 

 

コニー抱っこ紐

抱っこしなくても寝るようになった。公式にはもっと長く使えるみたいだけど、外出時で使うにはコニーは落ちそうでちょっと心もとなく、ベビービョルンを使っている。

 

スワドルアップ

同じく一人寝ができるため。3サイズ全部買ったけど、最後のサイズはほぼ使わなかった。愛用してたけど、半年までだな。

 

液体ミルク

1回で200ml飲むのでサイズアップ。たまのお出かけに在庫処理中。ただ、缶はかさばるし捨てるのが面倒なので、紙パックの大容量が欲しい。

 

バウンサー

食事時はおさがりの子ども椅子だし、普段は床をハイハイで移動。これも1歳まで使う人がいるみたいだが、子が活発なせいか、使う場面が全く思い浮かばない…。

 

ベビーカーは当然まだ使っているけど、とにかく活発な子なので歩けるようになったら早々に卒業する可能性大。子によっても使えるベビーグッズって違うんだなと感じた。


で、今日紹介するのは買ったけど全然使えなかったもの。これも子によると思う。

 

ポット(ミルクウォーマー)

多機能ボトルウォーマー 一台十役 Shinmax ボトル ミルク 保温 ウォーマー 時短 調乳 哺乳瓶除菌 安全認証済:PSE / ISO9001 / BPAフリー 日本語説明書付き 夜間授乳対応

半端な熱さのお湯って雑菌の繁殖が気になるし、我が家では熱湯で作って湯冷ましで割るのが最適解となった。せっかく買ったポットは、最適な温度で緑茶やコーヒーを入れる装置になって活躍中。まぁいいか。

 

離乳食フィーダー

離乳食フィーダー 赤ちゃんフルーツ おしゃぶり 食事用 果物・野菜 6か月以上の赤ちゃんに適用 シリコン乳首組み合わせ 3サイズ

みんなが食事しているときにこれを持たせて一緒にご飯食べれるやんと思って買ったけど、セッティングが面倒でほとんど使っていない。それなら自分たちの食事の合間にひとさじずつ食べさせたほうが楽。あと、子がちょこっとずつしか出てこないフルーツにいら立っていて不憫

 

哺乳瓶ホルダー

Clovis Baby(クロビスベビー) COGNIKIDS ホニュウビンヨウ ハニカム カバー ホルダー Sunshine Yellow(サンシャインイエロー) 1個 (x 1) 5か月~ CGG-S-Yellow

自分で哺乳瓶を持ってもらおうと思って購入。最初はうまくいったけど、生後半年過ぎ意思がはっきりしてくると「親に持ってもらいたい。てか持ってくれないなら遊ぶけど?」みたいな感じになってきた。かしこくない?(安定の親バカです)

 

離乳食グッズ

【Amazon.co.jp限定】 リッチェル Richell わけわけフリージング ブロックトレー R 25 1ブロック容量25ml 8ブロック 4枚入

離乳食が始まり、何か買わなきゃと思って製氷皿みたいなのとシリコンスプーンを買ったけど、製氷皿は製氷皿で良かったし、スプーンは家にある小さい匙の方がモノが良くて食べやすそう。もったいないので両方使ってる。

併せて離乳食そのものも色々買ってみたけど、子の食いつきが悪く持て余している。離乳食はブレンダーと冷凍庫があれば作るの自体難しくはないので、いらんかったな。

 


何度か「踊らされて買ったけど別に良くない」みたいなことが続いていて、ここのところは育児グッズ購入はトーンダウン。子もだんだん人間に近づいて行っており、その辺にあるもので代用できることが増えていってる気がする。

 

あとは何だ、第2子が慣れのせいか個性なのか、すごく手がかからない…。「困っていてグッズで解決したい」欲がなくなった。普通にかわいい服を着せたりおもちゃを買ってあげたりしたい。だが、かわいい服もおもちゃも豊富におさがりがあり、特に何もいらない。

 

お姉ちゃんのお下がりでめちゃ愛用しているのはこれ

メルシーポット

ベビースマイル メルシーポット S-504 グリーン 電動鼻水吸引器 赤ちゃん ノズル 鼻水吸引器 電動 鼻吸い器 電動鼻吸い器

無いと本当に困る。お姉ちゃんが鼻吸い名人なので弟の鼻の健康を預かってくれてる

 

ベビージム

フィッシャープライス(fisher price) あんよでキック! 4WAYバイリンガル・ピアノジム 【0カ月~】【知育・英語・外国語】【布おもちゃ】【スマートステージ】FWT10

ねんね期専用なので早々に使わなくなったんだけど、解体後は歯固めやら離乳食用の敷マットやらで使えまくり。
関係ないけど、お姉ちゃんはほぼ無視だったベビージム、下の子を初めて寝かせてみたとき、目をキラキラさせて順番にすべてのおもちゃで遊び、音楽を鳴らし、長時間過ごせたので驚いた。ちゃんと与えられたおもちゃで遊ぶ子がいるんだ…!って驚いてたら、それはごく普通のことだったらしい。

 

[Mornyray] ベビー服 ロンパース カバーオール ニット 長袖 帽子つき 前開き 春 秋 冬 コットン 女の子 男の子 0-24ヶ月 size 59 (ベージュ)

第2子、ほぼ10年前の服で構成されている…。なんなら下着や靴下もある。これプラス新しい頂き物で生きてる。可哀そう(買ってやれ)この前あまりに可愛いジャケットがあったので思わず買ってみたら、デザインが新しくてサイズもピッタリでめっちゃ可愛かった(だから買ってやれ)

 

お題「これ買いました」

Z会を始めてみた

今日は小3の上の子の話。

 

ぼちぼち周りの子たちが塾に行き始め、娘も少し気にしているようなのだけど、まだ行きたいというほどではななさそう。

 

私が塾に行ったのは高学年からだった。同じ学年に2・3人しかいない個人塾で、結構楽しかった記憶がある。もうやってないだろうな…。

 

中学、高校と進むにつれ有名な大きい塾に行くようになり、こちらは嫌すぎて通うのをさぼった。

好きだった個人塾とは違って、やる気なく模試を受けて授業を聞いて問題を解いていかねばならず、先生の話も馬耳東風。

今考えると大変もったいない。

 

大学生になったら、今度はバイトで家庭教師など教える側になった。

こちら側から見える進学塾のありかたというのも意外といい加減で、これに何万も払うのか…と思ったのも事実。

 

これで学んだことは、結局子供の方にやる気があるか、教える側がやる気を引き出せないと意味がないということ。

いまは家にいれば私がいるので、一緒に見てあげられる教材ならやれるかな、と思った。

 

というわけで、長くなったが上記がZ会を始めようと思った理由。

夏休みが暇そうなのでとりあえず1か月やってみることにしてみた。

 

こういうサービス系は、一番充実しているコースから始めるのが良い。

というわけで、

中学受験コースの一番難しいのを申し込んでみた。

 

アイパッドと教材を開き、動画の授業を受けながら問題を解いていくスタイル。

1日40分となっているが、

実際は簡単な教科は30分かからないし、難しい教科はもっとかかっている。

 

以前別の教材をやっていた時と比べると、娘にはアプリ動画とコンテンツが合っているように思った。

 

紙の教材は問題を解いているうちに飽きてボンヤリしてしまうことがあったが、

この教材だとアプリで次々に何かが出てきて、タップすると効果音が流れることで気持ちがそがれづらい。

 

アプリで今日やるべきものが表示され、

終わったらポイントがもらえ、日本地図を徐々に北上していける。

ついでに地理がちょっと分かる、地味に楽しいコンテンツらしい。

 

ポイントがたまったら天体望遠鏡などがもらえる!と色めき立っていたが、

実際やってみるとすごい遅いペースでしかポイントがたまらないことが分かってがっかりしていた。

かわいそうなので、しばらく続けられたら買ってあげようと思う。

 

はじめは毎日声掛けして一緒に解いていたが、

もう毎日やることの一環として定着してしまい、一人でアプリを立ち上げて黙々とやっている。

 

個人的に工夫したこととしては、ゲームや動画を見ているアイパッドと、勉強用のアイパッドを分けたこと。

自分の体験上、ついついSNSを見てしまう端末だと気がそがれる。

本末転倒かもしれないが、端末で役割を分けると気持ちも切り替えやすいと思う。

カバーも色を変え、勉強用・遊び用と分かりやすいようにした。

 

期待していた月イチの添削のほうは、意外と通り一遍のことしか書いていなく、期待外れだった。対面じゃないししょうがないのかな。

 

それでも、定期的にテストがあったり、目標を書かせて掲載したりなど、やる気を引き出すコンテンツもあるので、

宿題を一人でやれる子なら割とハマるのではと思った。

 

プログラミング教材

夏休みが暇なので、追加でプログラミングの教材も始めた。

 

最近学校でプログラミングの授業が始まり、娘はプログラミングが好きらしい。

そういえばマインクラフトもやたらとはまっている。

 

親二人は全く疎い分野なので、どこか教室に通うか…と思っていたが、

Z会でもあったのでまずはこれでやってみることにした。

 

LEGOにモーターがついたものを組み立ててプログラミングで動かす教材で、

楽しかったらしく1か月分の教材を1週間で終わらせてしまった。

教材が終わっても、一応遊ぶことはできる。

 

こちらも本人が興味あるうちはしばらく続けてみようかと思う。

 

習い事は結局ピアノ以外やってなくて、ピアノだけ通算7年やっているのでベテランの域に入ってきた。

他の子は色々とやっているようだが、

娘はあまり色んな事に手を出すタイプでもなく、親と同じでインドア派。

通信教育はうちのスタイルには合っていたので、他にも面白そうなものがあったら試してみたい。

ベビーシッターさんとの1か月

生後8週間で仕事に復帰したので、保育園に預けられる一般的な目安の「3か月」まで1か月空いてしまう。

他の人はこの期間をどうしているのだろう…と思ったが、順当に育休を取っている人がほとんどでベンチマークになる事例がなかった。

 

一応、上の子が通ったなじみの保育所に相談して「2か月から預かってもいい」と言ってもらえたが、向こうも初めてで不安があるだろうと思った。

そもそも何か月から預けられるのか決まりがあるのかというと、特にないらしい。

認可保育園は通常3か月だが、多くの無認可保育園は6か月と言っているし、通った産科の一時預かりサービスは0か月からだった。

ということは、サービスの主体者が預かれる月齢を決めているようだ。

 

その時点で、選択肢はこうなった:
1.なじみの保育所に預かってもらう。
2.産科の一時預かりを月極的に利用する。
3.1か月育休を取る。

 

産科の一時預かりは病院併設で安心感はあるのだが、保育園というより、新生児用のベッドが並んだ一角でしかなく、2か月時点でだいぶ発達していた下の子にはちょっと幼すぎるような気もした。

毎日通うには遠いのもネックだった。

 

どうしよう…と思っていたところ、たまたま家に遊びに来た人から支援事業でヘルパーに来てもらっていると聞いた。

 

そうだ、シッターさんがいるではないか!

もしかして待機児童のシッター支援制度があるかもと思い、探してみると、あった。
やったー!

 

新生児を連れての申請は大変だったが、破格で専門職の方に子供の面倒を見てもらえることになった。

まるひと月頼めるシッターさんがいなかったため、数か所の事業者に申し込み、計3名の方に来ていただいた。

 

最初は、家に毎日他人が入るのはどうなのだろうと思ったが、皆さん安心できるような方ばかりで、数日で慣れた。

 

無事に仕事復帰できたことはもちろんだが、意外な良さは「間近でプロの育児が見れる」ということだった。

 

授乳間隔があかないとか、寝る時間が足りないのではないかとか、抱っこし続けないと寝ないとか…0か月の時はそれなりに悩みがあったものの、

プロのシッターさんたちは「3時間空けて」と言ったらきっちり空けてくるし、寝なかったら眠れるようにたくさん遊んであげて、私だったら面倒くさいので抱っこで寝かせてしまうところを、バウンサーやベッドで眠れないか工夫してくれたりなどし、

ひと月経った頃には、生活リズムが整って、よく寝てよく飲むようになった。(単なる成長かもしれんけど。)

つきっきりで全力で遊んでくれるので、情緒が安定して体も発達したと思う。

 

シッターさんから子どもの癖や特徴を聞いたり、やりやすくなる工夫を聞いたりし、夫婦ともに勉強になった。

毎日日誌を書いてくれるのだが、やけに細かかったり物語風だったりと人によって書き方に癖があって和んだ。

 

私の方も家でたまに子の様子を見つつ落ち着いて仕事ができたので、親子共に体力温存しながらスムーズに仕事復帰できた。

 

上の子の時は生後半年で保育園に預けたので、私の方は半年ぶりの仕事に頭を切り替えるまでに時間を要したし、

子供の方も環境が違いすぎる保育園ではじめは情緒が不安定になり、風邪をもらってきて何度も休んだりした。

 

過去にも家にシッターさんを呼んでいる友達はいたが、

費用が高そうだし、わざわざ他人を家にいれてまで育児を代わってもらうというのが自分事になり切れなかった。

しかし、モノは試しである。頼んでみて正解だった。

 

最後の日は家でささやかな食事会をして、別れを惜しんだ。

こういった出会いも、子供が絡んで長期間一緒にいると戦友という感じがする。

生後4か月

今日から4か月。

 

先々月はシッターさんに来てもらっていたが、
先月は保育園に通った。

 

奇跡的に1度も風邪をひかずに1か月フルタイムで通い切った…
と思ったら、4か月になった日に発熱。

 

昨日予防接種を受けたせいかもしれないし、
風邪をもらってきたのかもしれない。

 

鼻水や咳で気管が詰まったりはしていなくて、
熱自体も38度に届かないくらい。

 

会社を休もうかと思ったが、
会社がフレックスタイムなので、時間交代制で家で見ることにした。

 

ミルクやおむつの手間はあるが、
一人遊びができるし、抱っこ紐ですぐ寝るので、
面倒を見ながらの仕事も可能になった。

 

4か月ともなると生活リズムが整ってきた。

今はだいたいこんなリズムで生活している:

起きる おむつ替え

ミルク(130-180ml)30分くらい

機嫌よく遊ぶ(1~2時間)

機嫌悪くなり、コニー抱っこ紐に入れて寝かせる(30分~2時間)

起きる

 

以下同。
1ターム3~4時間程度。

 

これを朝7時から夜19時まで繰り返していて、
19時以降は基本寝ているか、寝たままミルク飲んだりおむつを替えられたりしている。

 

最近の心配事は、
ミルクの量が少ないことと、
くしゃみが多いこと。
アレルギーかもしれない。

 

とはいえ、二人目のせいかあまり色んな事が気にならない。
体の発達が早くて皮膚も強いし、感情表現がはっきりしているのでありがたい、と思える。

 

これも一人目という比較対象があるからそう思えるわけで、
初めての子どもだったらそれなりにやきもきしていたかもしれない。

進化する育児用品(誕生~3か月まで)

上の子が赤ちゃんのときから、ほぼ10年近く経っているので、育児用品もずいぶん進化していた。

私は物持ちがいいので、友達から頂いたものも含めると、今回新たに買い足すものはほぼないかな~なんて思っていたのだが、

我々夫婦ももういい年でもあるし、

文明の利器にはどんどん頼っていこうという気持ちになり、

結果的には色んなものを買うことになった。

 

中でも「これは素晴らしい!」と思ったのが下記の3つだ。

1.コニー抱っこ紐

2.スワドルアップ

3.アイクレオ液体ミルク

上記はほぼ欠かせなく、洗い替えやリピート購入をしているもの。

 

他にも、バウンサーとベビーカーも進化していた。

 

バウンサーは10年前から存在していたが、キャンチレバーみたいになっているシンプルなタイプはベビービョルン一択で、使える期間が短いのに2万以上するのでその当時買っていなかった。

ベビービョルン【日本正規品保証付】 バウンサーバランスソフト Air シルバー/ホワイト ライトグレーフレーム 005129こういうやつ

10年の間に西松屋で5000円の廉価品が出ていたので買ってみたら、これが素晴らしく便利だった。

 

家の中で移動したときに赤ちゃんの居場所を簡単に作れる。

ソファだと落ちる心配があるし、床だと埃っぽそう…みたいなシーンに使える。

 

バウンサーに乗せていると機嫌がよくなることが多いし、場合によってはそのまま寝てくれる。

日中シッターさんにお世話を頼んでいた時も、多くの時間が「バウンサーで過ごす」と書かれていた。

 

 

 

ベビーカーは「サイベックスのメリオというのが流行ってるのかな」と漠然と思っていたら、たまたま夫氏がメリオを買ってきた。

10年前に使っていたものと同じような価格なのに、

段差に強いし取り回しも楽で、子供が乗るエリアが広くて気持ちよさそうだった。

cybex [ サイベックス ] MELIO [ メリオ ] (2022年リニューアルモデル) ムーンブラック ウルトラライトベビーカー『ヨーロッパ発想、日本仕様の両対面軽量 ベビーカー 』

 

コニー抱っこ紐

さて、最も素晴らしいと思った育児用品(生後3か月目)1位は「コニー抱っこ紐」である。

【サイズ調節】コニー抱っこ紐フレックスサマー(Konny) 夏用抱っこ紐 エアーメッシュ素材 涼しく快適 ママパパ兼用 ベビー スリング 新生児~20kg 国際安全認証取得 赤ちゃん 寝かしつけ 出産祝い 収納袋付き 抱っこ紐 出産準備 コニー(ベージュ)

抱っこ紐は10年前にベビービョルンのものを持っていて、娘も私もなぜか苦手でほぼ使っていなかったが、一応取ってあった。

ところが、息子もベビービョルンだと落ち着かないようだった。

夫氏だとベビービョルンで問題ないようだったので、サイズ感の問題なのかもしれない。

私は体がかなり薄っぺらいせいか、フィット感がない。フィットするには限界まで締めるのだが、肩や腰に負担がかかる。子供もなんだかしっくりこない。似たような体形の友達も、工夫しないとうまく抱っこできないと言っていた。

 

自分に抱っこ紐は合わないのかも…と思っていたところに、同じような薄い体形の女性が上手に抱っこしている写真を見て、興味を持ったのがコニーである。

 

今までの抱っこ紐が登山用リュックのようなコンセプトなのに対し、コニー抱っこ紐は伸縮性のあるカットソーみたいなもので、自分の体と布の間にできる薄い隙間に赤ちゃんを抱きこんでいるような状態になる。

ただの布なので軽いし、肩や腰ではなく体全体で支えるので凝ったりもしにくい。胸を張った自然なポーズで抱っこができるので、姿勢が悪くなりにくいのも気に入った、

コニーにいれると子供がすぐ寝るので、寝グズリが始まったらコニーにいれるという流れができた。

 

コニー抱っこ紐で面白いのは、サイズ合わせである。

服みたいに自分に合ったサイズを買う方式で、サイズが合わないとうまく抱っこできない。

私はサイト内のサイズ合わせツールのようなもので選んで買ってちょうどよかったのだが、あとから自分のものも欲しくなった夫氏のサイズ合わせは、少してこずった。

 

パパが買っている事例がそもそも少ない上に、

サイトが推奨しているサイズ感と、サイト内で言われている「Tシャツのサイズに合わせる」というのが合わなかったため、

両方のサイズを買って片方返品するという「試着サービス」を使ってみることにした。

 

返品は面倒だ。

韓国の商品なので、もともと韓国へ返品する必要があったのだが、今は日本国内で返品できるようになっている。

ところが、サイト内ではいまだに韓国へ返品する前提の文言が残っているため、混乱する。

 

問い合わせてみると、「レターパックプラス」で返品するのが最も安くて便利なようだ。集荷もしてくれる上に500円程度で済む。

サイトには、商品が入っている箱と、それを包む段ボールが必要と書いてあるが、実際はいらないらしい。レターパックプラスの入れ物に、直接商品と袋、リーフレットの3点を入れるだけである。

レターパックプラス以外を選ぶメリットがあまりないので、サイトもこれで統一してくれたら分かりやすいのにと思う。

 

サイズ合わせの必要のない「フレックス」というタイプも出ているが、

せっかく布一枚で抱っこするというコンセプトと、独特のすっきりした見た目なのだから、オリジナルを使いたい。

 

スワドルアップ

上の子の時もそうだったが、新生児期はモロー反射で起きてしまったり、少しの物音や振動で起きてしまったりすることが多く、

せっかく寝たのにまた寝かしつけ…というのが一番がっかりさせられることだった。

スワドルアップ(swaddle up) 奇跡のおくるみ オーガニック オールシーズン用 20~24℃向け Medium クリーム 【日本正規輸入品】 新生児 乳児 赤ちゃん ベビーグッズ 出産祝い 春夏秋冬 モロー反射 夜泣き対策

それを緩和してくれるのが「スワドルアップ」である。

手元にないとよく分らない商品なのだが、優しめの拘束着みたいなものだ。

子供を入れてジッパーを閉じると、手と足がM字になった状態で軽く固定される。

 

これを着せると実際に睡眠時間が伸びるので、無いと不安になり、洗い替えも買って愛用している。

 

ついでに布団を掛けなおしたり、布団が顔にかかっていないか心配したりすることもなくなった。

夜間の安心を買っているようなものだ。

 

ちなみに、廉価品が山ほど出ており、私も2枚ほど買ったのだが、生地の通気性やモロー反射を抑える効果が全く違うため、正規品を買うことをお勧めする。

アマゾンより公式で買った方が安いし品ぞろえも豊富だった。

ただ、廉価品でもいいレビューがたくさんついているので、もしかしたらそっちが合っている人もいるかもしれない。

 

アイクレオ液体ミルク

アイクレオ 赤ちゃんミルク 常温で飲める液体ミルク 【0ヵ月から】 (125ml×12本×2セット)

これもだいぶ話題になっていた。

子供が生まれたら絶対に買うんだ!と思って欲しいものリストに入れていたもののひとつ。

 

小さな紙パックに、125mlの液体ミルクが入っており、乳首のアタッチメントをつけるとなんとそのまま飲ませられる。

これってすごいことなんじゃないかと思ったが、

実際にはぬるいミルクは嫌がられてしまったので、一度哺乳瓶に出してチンしてから飲ませることが多かった。

 

また、家で作るのは粉ミルクの方が量を調整できて便利なので、

使うシーンとしてはお出かけ時になる。

普段の外出でももちろん使えるが、一時預かりの保育園でも、荷物が減って楽なので活用した。

 

外出時に泣きだされるとしんどいが、3か月までの子どもはミルクを飲む以外できることもないので、アイクレオを荷物に入れておくと心の平穏になる。

 

アイクレオは125mlなので、次は200ml以上ある「らくらく」や「すこやか」などにステップアップすることになりそうだ。

明治 ほほえみ らくらくミルク 240ml(専用アタッチメント付き) 常温で飲める液体ミルク 【0ヵ月から】 ×6本 [0か月]

ビーンスターク液体ミルクすこやかM1 200MLx6本パック

 

 

というわけで、新生児期+αを乗り切るのに活用したグッズの紹介でした。

 

上の子の時は、抱っこ紐もスワドルアップもなくてよく生きていけたな…と思った。あの頃は寝かしつけが生活の大半を占めていたような気がする…。

 

子の性質にもよると思うが、色々便利グッズを使ってみると実際に楽になったので、今後も大いに踊らされて色々使ってみたいと思う。

初めての混合栄養

産院によって違う母乳vsミルク

今回の産院はご多聞にもれず母乳育児を推奨しているものの、

実態は「乳児の体重増加>>母乳推奨」であり

目標の体重増加になっていないと積極的にミルクを足すように指導されるようだ。

 

最初から母乳がじゃんじゃん出る人は大多数ではないので、

結果的にほとんどの人が混合栄養(母乳にミルクを足すこと)になっていた。

 

前回の産院は、母乳絶対でありミルクは足さない主義だった。

私のほうも「出なければ子が飢える…!!」と恐怖に駆られて必死に授乳したものの、

母乳は出ないし子はうまく飲めないし痛いしで、退院する頃には乳腺炎にかかった。

母乳はそのうちたくさん出るようになったから、結果的には良かったんだが、

初期の方はつらい記憶だ。

 

さて、ミルクを上げてもよいということになると、気持ちはとてもラクだ。

生まれたときから大きい赤ちゃんだからか、力も強くてどんどんミルクを飲み、どんどん大きくなる。

母乳よりも授乳間隔が空くし、誰でもミルクやり体験ができるし、「ミルク、最高やん!」と思っていたのだ。

 

母乳育児はWHOが推奨しており、混合であろうと、母乳もなるべく上げていこうと多くの母たちが頑張っている。私もその一人だった。

だが、両方上げるということになると、非常にめんどくさい。

 

母乳だけの上の子の時は、いくらでたか気にしてもしょうがないので、

ひたすら飲ませる一択だったのだが、

今回のように混合だと、母乳がどれだけ出たか分からないまま、感覚的にミルクを足すことになる。

満福中枢が発達していないはずの赤子の反応に頼らなければならず、モヤモヤする。

 

ミルクは、お湯を沸かしたりミルクをはかったり冷ましたり消毒したりせねばならず、とりわけ夜中に何回もこの作業をするのはしんどかった。

ミルクだけなら割り切れそうだが、母乳を上げる時間もしっかりあるため、純粋に倍の時間がかかる。たかが30分、されど30分。うちの子は40分~2時間おきに起きて、おむつ→母乳→ミルク→げっぷ のサイクルをこなす時期が生後2か月まであったので、実質寝られるのが10分~1時間半ずつということになり、辛かった。

 

そのうちに仕事復帰のタイミングが来るので、

もうミルクに切り替えようかな…と悩んだ。

 

都合の良いオッパイに進化

何やら物騒なタイトルだが、そうなのだ。

 

悩んでいるうちに仕事復帰になだれ込み、日中はミルク(+1回搾乳)、夜は母乳というサイクルに、半ば強制的になった。

最初は「出ていないのでは」と心配して夜中にミルクを足したりしていたものの、思い切って上げない夜を作ってみても、ミルクありのときと起きる間隔が変わらない。

つまり、これは足りているということなのでは?!となり、

搾乳してみると、150ml程度取れるので、生後2か月の必要量が出ているということになる。

 

こうして、めでたく「都合の良いオッパイ」が完成したのである。

 

昼は人に預けられるし、夜はミルクづくりに起きずに寝たまま授乳すればいいので楽になった。

私ってば都合のいい女…である。

 

生後3か月に入った現在、仕事が終わった19時ごろに授乳をすれば日中の搾乳もしなくてよいようだったので、ますます手軽になった。

 

まだ1年近くミルクの時代が続くので、今後もトラブルなく過ごせるとよいと思う。