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~イクメン所感~夫について。

何でもないこと 家事短・家事分担

私の夫について

ウチの夫(yumm氏)は私と同い年で、10年以上の付き合いなので相当なバディ感があります。夫妻だったり、友だちだったり、オトン/オカンだったりします。仕事仲間にもなりたいけど、今のところ実らず。まあ、相談相手くらいにはなっていると思います。キャラも外見も正反対の二人です。なぜか最近、yumm氏がパーマをかけたので、天パの私リスペクトなのかなと思いました(^ω^)ウフフ

 

今は足してまあまあちょうどいいくらいかなと思いますが、5年後10年後に人間として差がつけられないよう、常に精進していかないといけないとも思います。友だちに「物足りないヤツ」と思われたくないのです。

 

最近勉強が足りておらず、つまらない人間になっていっているのではないか、と日々恐々としています。子どもがいると、「細けぇことはいいんだよ」という気分になって、勉強が疎かになる気がする。私のは言い訳ですが、yumm氏も「Aてぃといるとバカになっていく」と言っていたので、一部真実かもしれない。

 

 

子どもができて、ますます善き相方になりました

子どもができて、yumm氏は根気強くなったと思います。自分を優先することを抑えるようにもなりました。料理も家事もやります。私がイライラしていても、イライラに感染せずにいるようになっているような気もします。私が疲れてそうに見えると、自分が忙しくても率先して家のことをしてくれます。

 

yumm氏は、誤解を恐れずに言えば子どもに近い心を持っているので、なんだかすごく変わったな~と思います。アレ?なんか私、失礼な感じですね(^ω^)後でクレームを聞いとかなきゃ。フフフ。

 

結婚当初は、面白いこと好き!めんどくさいこと嫌い!なyumm氏の性格を、「誰かはめんどくさいことやらなきゃいけないんだよ。。」とネガティブに捉えていたけど、徐々に「確かに、面白いことだけで生きていけたらいいよね。」と思うようになりました。最初の頃にしていた喧嘩は、今考えるとかなりレベル低いです。お互い良い意味で変わった。

 

突き詰めて考えると、私の場合、「めんどくさいこと=家事と育児を同時にすること」でした。体力も時間もそれぞれ単体でするより倍以上かかるし、相手にされないと子どもが不機嫌になります。仕事は以前ほど没頭できない状況にありつつも、今のところ食べるために仕事するのは苦ではないので、やっぱり面倒といえば家事だけかな。

 

なので、やりたくないときは家事・育児を同時にやらないことにしました。yumm氏がいれば、どちらかが育児と家事を分担するし、いなければ育児に専念。部屋が散らかっていたり、洗濯物が干しっぱなしだったりすることの苛立ちからの解放よりも、家事×育児をしないことによる心の平穏を取ります。やらない、見ない、知~らない!意外とこうなるまで時間がかかりました笑。

 

家事は、やる気がある時にさっさとやります(私の場合は朝)。できるだけ機械にも頼ります。家事が手抜きできるように、家も改造したい。まだアウトソーシングには手を出していないけれど、5年以内には普通に使っている気がする。

 

娘も、親がずっと遊んでくれるとぐずりません。言う事聞かないのも、なかなか寝ないのも、ご飯で遊ぶのも、時間があればそもそも問題ですらないし。

 

例えば、本日。朝起きてから保育園登園までは私の当番です。洗濯と簡単な掃除は朝やります。「荷物が重いでしょ」と言ってくれたので、夫婦一緒に登園しました。夜は、お迎えから食事、お風呂までyumm氏がやってくれて、私は帰ってyumm氏の作ったご飯を食べ、娘の世話をバトンタッチ。また仕事に出るyumm氏を見送って、娘を寝かしつけました。

 

というわけで、自分の敷居も下げつつ、yumm氏も家事育児に主体的に関わりつつ、ますますバディ感を強めている我が家なのでした。私の場合、一人だとキツイけど、二人いるのでなんとかなっています。

 

 

イクメン」を否定しない

はてなブログでは、イクメンや共働き、家事分担などの記事をよく見かけます。個人的に気になるテーマなので、目についているだけかもしれません。ネガティブなもので多いのは、「やってもやっても妻が不満そう、むしろキレられる」「自分はどちらかというとイクメンの方なのに…」という内容かな~。妻側だと、「イクメン度が中途半端/むしろ仕事を増やされる」「子育てのやり方に口出ししてほしくない」というのが多い気がする。

 

それらを見て思ったのは、ありきたりですが、夫婦の数だけイクメンの形があるということ。yumm氏は一般的にはイクメン度が高いのかもしれませんが、それでも不満はあるし、たぶん向こうも不満を持っている。でも夫婦って、こちらも手垢のついた言葉ではあるけれど、持ちつ持たれつだしなあ。

 

家事育児は、引き継ぎ書のない、達成感も持ちにくい、なおかつ細かく膨大な仕事です。仕事を分け合う場合は、あまり自分でつくった理想像に頑なにならず、ある程度相手のやり方に委ねた方がいいのかもしれません。夫婦は、上司・部下ではないしね。

 

それこそ、yumm氏が育休を取り始めた頃は、義母に「よく預けられるねえ、不安じゃない?」と言われました(義母は良い人なので、その言葉に含みはありません笑)。確かに子どもを預けるのは不安ですが、お世話についてブログで共有していたので、あとは任せました。「相手に対する不安」は、母になったばかりの頃の自分に感じるおぼつかなさと同じレベルだと思ったからです。むしろ、隣のお母さんの育児に納得いかないのと同じレベルかも。

 

イクメン」は、ある現象を起こすために意図的につくった言葉ではあるけれど、同様の成り立ちである「チームマイナス6」や「フードアクションニッポン」等と比べると、やったことに対して反応する人が身近にいるという違いがあります。「電気消した」「日本産の野菜を買った」ことについて、「その程度の関わり方で日本に(世界に)何ができるのか!」等と言う人はいません。でも、「子どものオムツ替えた」に対しては「やり方が悪い」「オムツだけ替えてイクメンぶられても…」等と言う人が周りにいるわけです。

 

ややもすると、会社では揶揄され、家庭内でもハナでわらわれる対象になっている「イクメン」という言葉ですが、まずは男性の育休取得率を上げるために開発された模様。3日でもいいので育休を取り、妻に自由な時間をもってもらってはどうかと思います。育児・家事については完全に任されないと分からないし、妻もその場にいると口出し手出しをせずにはいられないかも。

 

イクメン問題で不満をもっているなら、お互い歩み寄りつつ、でもガラッと意識を変えるきっかけが必要なのだと思います。それは、お互いの大変さを身を持って知ることなのかもしれません。

 

ん~、でもこれだと有給を消化した方がお得ですね~。育休取得率は増えない。由々しき問題だ。

 

ちなみに、育休が1週間を超えると、「日本で1%しかいないパパ」になれますよ(^O^)

 

 

 

深刻な問題に対して、のんきな投稿でスミマセン(・ε・`*)