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映画レビュー・映画批評家について

 

好きな映画批評・レビュー

映画は、それにまつわる文章を読むことも大きな楽しみの一つです。最近チェックし始めたばっかりなので、デザイン・建築系ほど色々なサイトを知らないのですが…。色んな意見が載っているモノより、共感できる特定の人の文章を読むのが好きです。

 

みる前に読む

そして、人生も映画も続く

そして、人生も映画も続く

日大映画学科で教鞭をとる古賀太さんのブログ。ミニシアター系が多い。公開前情報中心。

CINRA.NET

movieニュース : CINRA.NET

「ダレとダレが組んでこんな映画を発表することになりました」から情報が入るので良い。新着予定映画の情報収集に。

「たまむすび」町山さん出演回

町山智浩 | miyearnZZ Labo

映画評論家の町山さんのラジオ書き起こし。こちらも公開前あり。けっこう詳しく語るけど、良いとも悪いとも言わないしネタバレは避けている(と思う)ので事前にチェックしています。町山さんの知識が深くて、普通に観るより映画のことが分かる。

 

みた後に読む

宇多丸のウィークエンド・シャッフル

宇多丸のウィークエンド・シャッフル | miyearnZZ Labo

町山さんと同じく一応ネタバレなしなんだけど、公開後中心。あと、はっきりと「良い・悪い」を言う。先入観を持ってしまうので事後にチェック。同じく勉強になる。

たまにネタバレするシネマレビュー

たまにネタバレするシネマレビュー

好きな映画レビュー。

三角締めでつかまえて

三角絞めでつかまえて

こちらも好き。観ている映画の量がハンパない。顔文字がカワイイ。

田中泰延のエンタメ新党

田中 泰延 | ライター一覧 | 街角のクリエイティブ

電通のコピーライターさんが書いている映画レビュー。更新は少ないけど、よみものとして楽しめる^@^

 

まだ知らないのがたくさんありそうなので、良さそうな映画レビューサイトがあれば教えてください! 

それにしても、こんなに映画にはまるとは思わなかった^^;しかもいまさら。もともと仕事で良く見ていたのに、映画にはまってからそういう仕事が減ってしまったという悲しさよ。

 

***

 

なぜ映画を観るか 

ここ1年くらい個人的に映画の感想文を書き続けています。最初は備忘録だったのですが、漫然と映画を見るよりも文章化した方が自分なりに系統だてて理解できるようになっ(た気がし)て結構たのしい。私の映画レビューはほとんどブックマークもスターもつきません、完全に自己満足です…^^;つけてくださっている方、ありがとうございますm(_ _)mアリガタヤー

 

映画の感想・レビューって、文章から知識のなさや理解の浅さがボロボロ出てきてしまうので結構シビアですね。かといって私は映画の撮影方法や編集、俳優方面に詳しいわけでも全くないので、今のところはとりあえず「自分の人生にこんな影響を与えそうだ」「こういう考え方が好きだ・嫌いだ」ということを軸に書いています。そうしていくと、自分の狭量さにウンザリさせられたり、いやいやこれはこういうスタンスでいることもまた意味があるんじゃないかと思ったり、思ったよりもかなり「内面のお掃除」につながっているような気がします。(たぶんね!)

本当に、映画って、人の考え方や選択でできているし、人の姿・あり方を映しているし、さらには人生とは?生き方とは?ということを考え直すのにぴったりだと思うのです。

 

映画評論家の町山さんが、映画を観る理由についてのとても良いお話をされています。

「超人がサクサク問題解決していくだけの映画なんて見る意味があるのか。それぞれの状況、困難さ、葛藤があって、それを打破していくのが映画の醍醐味である」と。もちろんこれに当てはまらない種類の映画もたくさん楽しまれていますが、私が映画をみる理由はまさにコレでした。きついとき、なんとなく満足できていないとき、社会で起こっていることを許せないと思ったとき、映画をみることで何かが分かったり、胸のつかえがが取れたりします。

また、映画は建築と同じようにつくるのにお金がかかることなので、世界中の叡智が詰まっていることが多い。今、世の中でどんなことが考えられているのか、起こっているのかを窺い知ることができるのも、映画の魅力ではないでしょうか。

 

とはいえ、最終的には「書を捨てよ町へ出よう」となれば一番いいんでしょうけれど。毎日社会と関わっている以上、「町には出ている」とみなしていいのかな、と^@^映画は生きるヒントになればいいかな。そんなわけで、これからも映画を見続けたいと思います!