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全粒粉パンづくり始めました

ある本を読んで全粒粉パン作りを始めました。意外とおいしく、何より「これを食べておけば健康になれるはず…!」という安心感があるので気に入っています。HBで材料をザーッと入れるだけの作り方です。

 

以下長々と書いていますが結論は上記の通りなので、全粒粉に取り組んだ時の心の動きが気になる方だけお進みください。

 

きっかけの「ある本」について 

佐々木敏のデータ栄養学のすすめ

佐々木敏のデータ栄養学のすすめ

 

ずっと売り切れていて買えなかったのですが、やっと入荷し手元に届きました。

「この食材を食べなさい・食べてはいけません」という本は、なんとな~く嘘っぽくて読みたい気持ちになれないのですが、この本に関しては既存の論文をたくさん比較したうえで「結論、分かりません」というようなものもあったりして、単純に信頼できそうだなーというのが好きなポイント。

中にははっきりと「この食材はこの病気に効果があることが確からしい」と書いてあるものもあって、その一つが全粒粉だったのです。「精製していない穀物——玄米・全粒粉を毎日食べているグループは、胃がん・高血圧を含む生活習慣病になる割合が下がる」とのこと。特に胃がんの割合の減少が心をつかみました。

夫氏が最近泊まった意識高い系ホテル(?)でも朝食で全粒粉パンが出ていたようで、勝間和代さんもHBで作っているようだし、これはいよいよ我が家でも始めてみるか…と思った次第です。

 

めちゃくちゃおいしいわけではないです。ちょっとパサッとしていて、まとまりがなくボロボロ崩れがち。でも白パンにはない複雑な味があり、黒パン系の香りで私は好き。バターよりもクリームチーズなど酸味のあるものや、渋みのあるジャムが合います。それがまた健康的で良いと思ったのですが、皆さんどうですか?(唐突な投げかけ)

娘はチョコレートを塗ると食べます。娘は全粒粉パンをあんまり好きじゃないような気がするけど、ううむ…。娘は日によって食べたいものが変わったりするので難しいです。

わたしの好みで言うと、精製粉と全粒粉を混ぜて作ったパンよりもおいしいです。以前やはり全粒粉を試して挫折したときは精製粉と混ぜていたため、直球に「白パンより不味い」と思ってしまいました。100%全粒粉だと全くの別物になるため、「これはこれでアリ」と思いました。

 

HBでの作り方

勝間和代さんは天然酵母を起こして作っていたのですが、うちはまだドライイーストがたくさんあるのでそれで作っています。普通のパンを単純に全粒粉で作っているだけです。

 

たぶんこんな感じ: 

水170ml

全粒粉250g

砂糖18g

塩4.5g

スキムミルク6g

油10g

ドライイースト2.4g

(微妙に違うかも。HB付属のレシピを見てみてください。)

 

作った結果、驚くほど膨らまない!HBを開けたときは、あれ、これ失敗かなという感じです。でも味は前述の通りで、イケます。

 

応用してみます

最近知ったのですが、調味料って料理に入れる前に味見して、美味しかったら料理もおいしくなるし、まずかったら入れない方が良いです。みりんとかも、一度なめてみた方が良いです。

え、今更知ったのかって?そうなのよ。遅いでしょ。

 

それで、上記材料を味見してみたんですが、下記の通りでした:

水170ml まぁいいか

全粒粉250g アマゾンにある全粒粉の種類が少なく、選べる状態にない

砂糖18g いつもきび砂糖。マイルドでおいしい。はちみつは膨らみにくいのでパンではあまり使わない。

塩4.5g 最近はシベリア岩塩。料理がおいしくなる不思議。

スキムミルク6g 明治。くさい

油10g パームショートニング。味はない。

ドライイースト2.4g サフ。味見はしなかったがくさい

 

自分で何とかできそうなのはスキムミルクと油です。ドライイーストはちょっとおいとこう。

 

スキムミルク6g+水170mlって、要は脱脂牛乳なので、普通の牛乳で代用してみました。理由は美味しいからです。

油は、好きでよくパンに塗っているユウキのピーナッツペーストを入れてみることにしました。ピーナッツは51%が油なので、20gくらい加えます。

 

展開レシピ1

スーパーで買った牛乳170ml

全粒粉250g

きび糖18g

シベリア塩4.5g

ヨウキのピーナッツペースト20g

サフのドライイースト2.4g

 

⇒結果おいしかったです。ピーナッツペーストのせいか、甘みを感じました。風味もアップしました。

 

展開レシピ2

牛乳は変えず、油を展開してみました。

塗ってもおいしいココナッツオイルです。

 

⇒あれ?最初のパンと味が一緒。ということは、ココナッツオイルはおろか、牛乳orスキムミルク+水もあまり差がないということですね。

 

あと、ピーナッツがおいしかったということは、ナッツ類を入れるといいのかもと思いました。確かに、黒パン系ってナッツやドライフルーツが合うイメージがあります。

 

また、ドライイーストは勝間さんのように天然酵母に変えればだいぶ変わりそうです。以前、ドライ天然酵母を使ってみて、やり方がまずかったのかおいしくならず失敗したので今は研究していません。 

 

まとめ

まだ研究中ですが、100%全粒粉パンを毎日食べ続ける生活が軌道に乗りそうです。

 

関係ないのですが、冒頭の本を読んで、朝食べる果物の量を2倍にしました。ヨーグルトや野菜も以前から食べていますし、卵もできれば取るようにしました。朝は自分なりの「健康カクテル」的なメニューになりつつあります。

毎日健康的な食事を3食そろえるのは自分にとってハードルが高いのですが、

朝だけ全て体に良いものを食べる、とか、夜は野菜とたんぱく質をテーマにする!とかはできるので、少しずつ健康的な食生活習慣に変えていければなと思います。

特大パフ買ったどー

かじえりさんの均質な肌に憧れる~…と思って、最近動画を凝視しています。

自分と何が違うんだろう?アイテムは、ブランドは違えどだいたい似たようなものであるとして(あとかじえりさんは若いというのは置いといて)(置いとくな現実を見ろ)、見つけました、違うところ。

「全体的に道具が大きい」。

アイメイクのブラシは絵筆みたいに長いし、リキッドファンデは手で伸ばしていたのですが、仕上げのパウダーを乗せるパフが「よくメイクさんが手に装着してタレントさんの肌に直接触らないようにしているあのパフ」でした。

 

さっそく買ってみました。 

資生堂 パウダーパフ 123

資生堂 パウダーパフ 123

 

10センチくらいの大きいふわふわパフ  

 

動画を参考に、手持ちのお粉を少し取って揉みこみ、パフパフはたいたり拭ったりする感じではなく、ギュッギュッと上から押さえる感じでやってみます。

 

すると、「均一な肌」になれましたー!!!(※当社比)そのあとに粉のハイライトをブラシでつけると、だいぶ理想に近づきました。

一番違いを実感したのは昼下がりくらいの崩れが目立ってくる時間帯です。

小鼻はやはり崩れてしまうのですが、他の辺りはかなり維持できるようになりました。細かい凹凸にピタッと粉が密着しているということなのかな。ブラシもいいのですが、小鼻の脇やふたえ線までしっかり粉が入り込んでいないようでした。

 

それまで使っていた、10年選手のパウダー用ブラシは旅立っていただきました。何かの記念に、母からもらって手放せなかったのです。最近毛が抜けて、毛質もバサバサして気になっていたんですよね。今までありがとう。ありがとう。

 

最後はなんだかしんみりしましたが、道具によってベースが改善された話でした。

クワイエットプレイス(2018年、アメリカ)

 

クワイエット・プレイス [4K UHD + Blu-ray ※日本語無し](輸入版) - A Quiet Place 4K UHD -

宇宙から音だけに反応する生物が襲来し、ほとんど壊滅状態になっている地球。そこにかろうじて生き残っている、夫婦と子供二人の家族の話。音を立ててはいけないのでとても静かな映画なのですが、数分に一度「ウワッ!」と驚かすようなことが起こるのでちょっとゲンナリしました。また、この家族がする「ある決断」に「この状況でその選択肢はないだろ…」と心底ゲンナリして、もういいかなという気分になりかけていたのですが、最終的にはとてもいいメッセージが込められており、ゲンナリした自分を恥じたりもしました。荒唐無稽なパニックホラーに思うことも無くはないですが、子ども守る親とその子供の、けして完ぺきではないけれど勇敢な姿を描いたいい話だと思います。

 

以下ネタバレあり。

 

本当の夫婦で夫婦役を共演。夫が監督でもあるらしい。

 

妻役は「プラダを着た悪魔」のエイミー役からどんどん出世しているエミリーブラントであるとして、夫役の人、見たことない役者さんだなーと思っていたのですが、なんとエミリーブラントの実の夫でした。実際にあまり売れていない役者さんのようですが、この映画をヒットさせたので出世作となったのかも。そう考えるとムネアツです。子役の耳が聞こえないお姉ちゃんは本当に耳が聞こえない方らしい。実はこの4人の家族と、後に生まれてくる赤ちゃんと、通りすがりで会った一瞬出てくるおじいさん(とその死んだ妻)しかいないので、夫婦二人の出演料がないと考えるとものすごーく低予算で作られているんです。ずっとトウモロコシ畑とそのわきに建つ家しか出てこないので、絵変わりもしないのですがぜんぜん気になりません。

 

どんな状況でも子供を守ろうとする親

 

二人目の子どもが生物に殺された後、新しい子供を産み育てようとする夫婦。そこで「え、うそでしょ」と思いました。こんな他の人類がほとんどいないような状況で、声を潜めて暮らすなんて子供に強要したくありません。

ただ、後半になってようやくわかりました。この夫婦は諦めていないだけなのです。夫は毎日世界中のラジオ局に周波数を合わせて生存者を探し、耳が聞こえない娘のために補聴器を作ろうといくつも試作品を作ります。妻は生活を少しでも楽しく文化的なものにしようと、勉強を教えたり家を飾ったりします。「子供が守れないなら、私たちは何者なの?」というセリフが印象的でした。

弟を死なせてしまってから父とうまくいかなかったお姉ちゃんが、改めて愛されていたことに気づくシーンで泣きました。父親が生物の気をそらせるために犠牲になるシーンは「ああ感動的だなーいいシーンだー」と冷静だったのですが、そのあとに家に戻って補聴器を見つけるシーンが不意打ちで死にました…。お姉ちゃんがまた芸達者なんですよね。

 

子どもが生まれるシーンではやはり生物の気をそらすために花火を上げるのですが、これめちゃくちゃよくない?(唐突な馴れ馴れしさよ)なんかね、どういう状況でも、日本が衰退していて家が貧乏でも、子どもが生まれるって祝福されるべきことなんですよね。ずっと緊張が続く中での(っていうかほぼ死ぬだろう状況での)突然の祝砲にわたしは打たれましたね。はい。

こういう徹底的にアゲンストな状況で子供を産み育てるというのが、規模は小さいですが働きながら子供を育てる難しさを日々感じている身としては胸に迫るものがありました。

 

というわけで、お子さんのいる方にはけっこうおすすめの映画でした。

またハイライト買っちまった「ELFムーンライトパール」

先日to/oneの一目ぼれしたクリームハイライトを買ったばっかりなのですが、

どうも塗ると下に塗ったファンデを拭きとってしまう感じでうまくいかないので、今はやむを得ずデコルテにつけたりしています…。無駄にお洒落な鎖骨を演出中です。クリームタイプでもベースを溶かさないタイプもあるんですが、自然派だからか、トーンのハイライトはミルクレのようにベースを溶かします。手に塗るだけじゃわかりませんね。

粉物は目に入るのが嫌だったけど、ベースメイクの仕上げってやっぱり粉物の方が相性良いんですよね。なるべくクリームタイプを選びつつも、粉も所によっては使っていかないとな。

 

前使っていたハイライトはMACの肌色のオーロラみたいな色合いのもので、地味好きの自分としてはキラキラが目立ちすぎて地に足がつかない心持(どんな心持だ)になってしまっていました。とはいえ使い切ったけど。ちょっと塗っただけですごく艶が出るので、3年くらい使い続けた気がする。消費期限が気になって、夏はデコルテに手足に塗っていました。このハイライトは閃光のように煌めくので、フラッシュたいて写真撮ると笑えます。

 

ボンヤリiherb(アイハーブ:アメリカを拠点にした、ナチュラル志向の健食・コスメ・雑貨を扱うネットショップ。日本で買うより安いしサイトが使いやすいため、国籍問わず美容好きに流行)(説明なっが)を眺めていると、

 

ハイライトだと「エルフのムーンライトパール」というステキなネーミングのモノが人気みたいで、しかも激安だったので買ってみました。500円くらいで超お手頃です。「月光」って名前がまたいいじゃないですか。うんうん。

e.l.f. Studio Baked Highlighter - Moonlight Pearls (並行輸入品)

e.l.f. Studio Baked Highlighter - Moonlight Pearls (並行輸入品)

 

(アマゾンだと現時点で850円でした。個人輸入が心配な方はアマゾンもアリですね。) 

見た目は値段なりなのですが、さっぱりしていていい感じじゃないでしょうか。

 

指で乗せてみると、表面が固くて削れずほとんどつかないので失敗したかと思ったのですが、

ハイライト用のブラシでつけてみるとびっくりするくらい艶が出ました。アンドロイドのようにガッキーン!と高輝度。

これ、けっこうつけすぎ注意のやつやん…。MACの方が大人しいくらいかも。

まあでも、安くて成分が悪くなく、なおかつちゃんと艶が出るので、「手軽にちゃんと光るハイライトが欲しい」という時にはとてもいい商品なのではと思いました。

 

それで、これまたボンヤリとジェフリースターさんのYOUTUBEチャンネルを見ていると、なんとELFとクレ・ド・ポーの比較動画が上がっていました!ジェフリーさんもELFのツヤの出方には大満足で、「指だとつかないのにブラシだとつく驚き」も全く同じように感じていたので笑いました。

動画内では無事、ジェフリー認定コスメになっていたので、私も続けてみようと思います。

 

***

 

さて、使用1週間後…

 

だいぶ慣れました。

最初はブラシでゴリっと取った後に手の甲でぬぐい取って使っていたのですが、そうすると肌の上で広げるうちにブラシの内側に入り込んだハイライトが出てきて結果的にギラギラの頬になってしまうので、最終的には「商品からさっとぬぐうくらいの少量つけ、コンコンと叩き落してからポンポン乗せる」というやり方に落ち着きました。

そうすると、肌に対しては極ライトなタッチでもしっかり艶を出せるので、この上なくいい商品という気がしてきました。何事も慣れですね!

 

というわけで長々となりましたが、一目ぼれしたじんわり系クリームハイライトに挫折し、「月光」パウダーハイライトに出会ってから慣れるまでの話でした。

骨格から考えた、かじえりさんのハイライトの入れ方 

またまたメイク動画の話です。

本職のメイクさんである「かじえりさん」のメイク動画が好きなのですが、最近マネしているのがハイライトの入れ方です。正確には、出っ張って見せたいところ、というのか。

何となくTゾーンとCゾーンかなーと思って適当に入れていたのですが、どうやら違うらしい。

 

Tゾーンが盛り上がっているのは男性らしく(眉のあたりの骨格が違うんだとか)、女性はおでこのてっぺんを丸く浮き立って見えるようにした方がいいそうです。なので、ハイライト位置は生え際からおでこの中心の辺り。

 

さらに、丸顔の人は顔の中心に垂直にハイライト重視エリアがあり、面長は水平。私は丸顔なので、おでこ⇒鼻筋⇒唇の山⇒顎先 がハイライト重視エリア、サブに目の下の三角ゾーン、ただし目の幅より外に広げないように、気持ち縦長に入れる、など。顔を卵型に近づけるのがポイントらしい。なるほどなー。

確かに、これを意識すると顔の形が違って見える。

 

これが分かりやすかった↓↓

 

ちなみに、さんざんハイライトと書いていますが、実際は肌よりちょっと明るいファンデを塗っています。私はツヤツヤが強すぎると落ち着かないので、ハイライトを入れるのは目の下の三角ゾーンに微かに入れるのみ。基本は肌がきれいなところに入れた方がいいらしい。ハイライトを入れると目立つので、それはそうですよね。

家に試作品で肌に合わない色のファンデーションがたくさんありどうしたものかと思っていたけど、ライトなコントゥアラーだと思うとけっこう使えます。普通に買う場合も、黒っぽいのと白っぽいのを2色買って混ぜた方がいいのかもなー。

ウェインさんのメイク動画にはまる

Vogueのメイク動画を秒で見終わりました。「しばらく楽しめる」なんて言ってたのは誰だ。寝不足です。

ちなみにマイベスト動画はこれです:

フランス人のモデルさんらしい。

メイクしなくてもめちゃ美人なので参考には全くなりませんが、あまりに素敵な人なのでニヤニヤしてしまうんです。カワイイしキレイだしたまんねぇ(おっと本性が

 

しばらく色んな方の動画を見ていたのですが、最近ハマっているのがこの方

まさかのヒゲのおじさま(39歳)

たぶん、本職のメイクさんだと思うんですが、なんとご自分にメイクしながら(ヒゲのままですよ!?)色々教えてくれるんです。

しかも、辛口で嫌いなメイクやブランドをばっさばっさ切る、切る。

特に昨今の行き過ぎたハイライトとコントゥアリングにはもの申したい!という感じで、本気で真っ赤になって怒りながら説明されているので、応援したい気持ちでいっぱいになりました。私に応援されたかないと思うけど。

それは抜きにしても、論理的な説明でわかりやすく可視化されるのですごく参考になります。

本筋と関係ないですが、数年前と今年では別人かと思うほど痩せられて、キャラクターも変わっているので、最初はそっくりさんかと思いました、人ってこんなに変われるんだ。

 

あとこの方

図らずもこの方も男性です。いろんなメイクをマシンガントークで紹介してくださいます。

何が面白いかというと、安い化粧品と高い化粧品のぶっちゃけ比較企画。

実際に半顔で一日過ごしてみて、街の人の意見を聞いたりしてリアルなレビューをしてくれるのです。「言いたくないけどやっぱり高い化粧品の方が良かった…」みたいなリアルな反応とかもあって、それも面白いんですよね。(ちょうど上の動画がそうかも)

私はこれを見てすっかり「半顔実験」好きになり、しょっちゅうファンデや下地、スキンケアを半顔実験しているのですが、女性であっても左右の違いはあまり分からないみたいです。ジェフリーさんのように、千円と1万円のファンデでやっと微差が出るくらいだから、私が自分なりに選んだ似たような価格の商品ならどれもあまり変わらないのかも。

あるとしたら、継続利用による差ですね。ビューティーモールとナチュラグラッセの下地の違いのように、1日だと拡大して凝視しないと分からない違いでも、1か月2か月と使い続ければ大きな違いとなってくるのかもしれません。「一瞬も一生も美しく™資生堂」ってやつですね!(ドヤァ

 

ジェフリーさんは30歳くらいらしく、ご本人曰く15歳から歌手活動で世界を回っていたらしいです。けっこうしびれたのが、「15歳のとき、しわになるのが嫌で目から上を動かさずにしゃべる技術を身に着けた」という話。そんな美意識の高い15歳少年がいたとは!たしかに、動かさなければシワもできないわけで、合理的といえば合理的。ボトックス注射の原理ですね。

 

この方たちほどではないにしても、男性もメイクする時代ですね。たまにコンビニのバイトのお兄さんがしっかりファンデーションを塗っていたりして、時代が変わったなぁと思います。

上品な淡深ツヤが良い「to/oneルミナイザー02」

ハイライトがなくなりました。

実は今使っているのは輝きが華やかすぎてあまり気に入っていなかったのですが、頑張って使い続けていたら底が見えてきました。わ~い。夏は首や肩にも使うので、意外とよくなくなるアイテムかもですね。

 

検討していたのはこれ

rms beautyシャンパンローズルミナイザー

ETVOSミネラルハイライトクリーム

m.m.m.スキングロウ

 

rmsが成分も良くて人気商品なんですが、光が華やかで若い人向けかも…なんて思いながら売場をウロウロしていると、気になる商品を発見:

to/oneルミナイザー02

 

ETVOSやm.m.m.と似たような商品なんですが、光が淡深くてとにかくキレイ。Rmsがツヤっ☆キラッ☆と光る感じだとすると、to/oneは

 

ボ~ワァ~(……そして淡く消える)

 

って感じなんですよお~!!音楽で言うとトランスとベートーベンの月光くらい違う(ホントなんなんその例え)もう好きー。いろいろウザくてすみません。

肌のことを考えるとrmsだが…悩む…なんてことは全くなく、あっさりto/oneにしました。パッケージも好きな感じで、これも石けんで落とせるタイプ。

 

ハイライトを衝動買いした話でした。