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最近見た映画の短評

映画も公開延期が出てきましたね。別に禁止されているわけではありませんが、なんとなく遠のいていると思います。映画館では換気を積極的にやっているようですし、静かに過ごす場所でもあるのでそれほどリスクが高いとは個人的には思っていません。もちろん、個人の判断はあります。映画がお好きな方はぜひ行ってあげてください。

 

1917命をかけた伝令

【映画パンフレット】1917 命をかけた伝令 監督 サム・メンデス キャスト ジョージ・マッケイ、ディーン=チャールズ・チャップマン、ベネディクト・カンバーバッチ

いい映画なんですよ。いい映画なんですが。ゲームオブスローンズ好きとしては、それよりも目立ってしまうのが、主役のおひとりと、そのお兄ちゃん。見ていただけばわかるんですが、敵対する某国の王子二人なんです。ゲースロファンの方はぜひ。ファンでない方にも、劇画調の戦争モノとしてよくできていて、非常におすすめでした。

とにかくずっと走っている映画です。腐った死体が転がるノーマンズランドを走るシーン、燃え盛るフランスの街でどこから飛んでくるかわからない銃弾の間を走るシーン、それから敵に突撃する兵士たちの間を横切って走るシーン。主人公の精神世界と非現実的な情景がリンクした、幻想的な映像でした。読後感としては地獄の黙示録に近いものがあります。

あとこれ、間に1回しかカット割がない(死んだ?みたいなシーンの時だけ)撮り方をしているみたいなのですが、その効果についてはちょっと分からないですね…。撮影は大変だったろうなと思いました。

 

フォードVSフェラーリ

フォードvsフェラーリ (吹替版)

普段は意識しないんですが、もともと車が好きなのでめちゃくちゃよかった。エンジン音だけで満足でした。あとこれ、タイトル詐欺です。フェラーリとの対決ってあまり意識されません。フォード内の組織的な対立がメインなので、フォードVSフォードと言ってもいいくらいです。大企業病みたいな話も大好きなので、好きな方の映画でした、クリスチャン・ベールとマット・デイモンのケミストリーもよかった。奥さんはちょっといい女すぎだと思いました。まぁそこも含めてのマッチョ映画なのかも。

 

パラサイト 半地下の家族

【映画パンフレット】パラサイト 半地下の家族 PARASITE

アカデミー賞とる前にさっさと見に行ってしまい、単館映画館の小さいスクリーンだったので、改めて大きいところで見直したいなーと思っているところ。この映画がすごいのは、ホラーもスリラーも、コメディも、ファミリーも、全部入りなところ。エンタメとして誰にでもお勧めしやすいです。個人的には映画的な作りこみのわざとらしさがけっこう気になるので、そこまで好きじゃなかったりします。また、貧しい一家の団結力の強さと、お金持ち一家の離散ぶりがあんまりぴんと来なかったかも。一般的には逆じゃないですかね?そうでもないのかな。

 

007が延期になり、私の生命力が22%くらい落ちましたね…。ビリー・アイリッシュが歌う主題歌を延々聞いております。もはやレクイエム。

No Time To Die

生きています。

 

世間、えらいことになっています。

 

私も終わりの見えないリモートワークになったり、五輪どうなるんだと大騒ぎになったりで落ち着かず、ブログのことをすっかり放置していましたが生きてはいます。経済はガタガタ、夫氏の仕事もキャンセルになった案件ありで不安です。今年は本当によくわからない。この先いったいどうなってしまうのか。

 

そんな中、娘ちゃんは卒園式をつつがなくこなし、小学校の準備を着々と進めています。身の回りのことはたいていできるようになり、勉強もピアノの練習も自分でちゃっちゃとやってしまうようになりました。我が家で一番安定感のある存在かもしれません。娘は旅行がキャンセルになってがっかりしていましたが、あまりにいい子なので何か喜ばせたい…と思い、母は娘ちゃんお気に入りの近場のホテルを予約したり、広い個室のあるマンションへの引っ越しを企んだりしております。

娘とはCOVIDの感染者推移や死亡率、年齢別の感染者数などを見て、娘や私にとってはそれほど怖い病気ではないこと、じいじとばあばに会うときはしっかりうがい手洗いしてからにすることなどを確認しあいました。

 

私はというと、リモートワークだけでは厳しい仕事なので、時にクライアントに行ったり同僚と会って打ち合わせしたりしています。クライアントのほうでも対応は様々で、仕事が止まってしまっているところから普段と変わらず出社・営業しているところまであるようです。とはいえ週の半分くらいはテレカンだけで問題なくやれているので、今後の働き方にも影響するかもしれません。同僚と顔を合わすことが減ったので、たまに会うと何だか無性に嬉しく、お互い普段よりいろいろと話してしまいます。

リモートワーク、人によって仕事スタイルが違うので万人向けじゃないみたいですね。我が家は日中無人ですが、家にご家族がずっといる方はけっこう厳しい…との話も聞きます。専業主婦の友達に聞くと、普段いない夫や子供の面倒をずっと見ないといけなくて大変なのだとか。カフェなんかでやると無意味なので、まぁ難しいところですね。また、人の目がないと一切仕事できない人もいるみたいです。私は会社でも人気のないところを探してひきこもるタイプなので、なんの問題もなく仕事しています。あなたはどのタイプですか?(唐突な呼びかけ)

 

まだまだ終わりの見えない状況が続きますが、健康に気を付けてやれることをやっていきたいと思います。みなさんも、ご自愛くださいませ。

アワーグラス アンビエント ゴーストアンロックドパレット

1年くらい悩んで、その間再販されたりして、ついに買ってしまった。めちゃくちゃ熟慮しないと買えないタイプなんです。

パッケージが思ったより安っぽいのでちょっと残念でしたが、それ以外は満足です。

 

中身はこんな感じ

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これ一つ+ファンデーションでだいたい顔が完成できるので、旅行とかにも便利な感じ。まだ買ったばかりということもあるけど、このパレットを持ってメイクしてる時間が長い!ほんでパレット閉じてからの時間が短い!

私は手が小さいのですがちゃんと持てます。変に重くもない(軽くもないけど)

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一応裏に中身の説明もあります。アメリカのブランドですが、イタリア製らしい

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中身の説明にいくね。

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お粉⇒シェード⇒ブロンザー⇒チーク(2色)⇒ハイライトが入っているし、私はブロンザーとチークをアイシャドー替わりにするので、本当に便利なんだな。

 

フィニッシュパウダー1

色み:白浮きも黒ずみもしないいい感じのニュートラルカラー。見た目からするとイエベ(ウォーム)寄りかなと思ったけど、塗ると少し灰色も感じるので、まぁ色んな人に合う色にしているんだと思います。

色の深さ:見た目通りの明るい色。ちょうど良かったのですが、私はけっこう明るい肌色なので、白浮きする場合は隣のシェード色と混ぜながら使うとちょうどいいかも。

質感:かすかにパールが入っているようで、パウダーなのにしっとり光っているような独特の質感。これは人気なのも分かるな~。パウダーなのにテカるというよく分からない現象を楽しめます。

 

フィニッシュパウダー2

色み:これも絶妙なニュートラルな色なので、広範囲の方に似合うのでは。逆にめっちゃイエローだったりブルーだったりするとドンピシャに合うというわけにはいかないかも。私はセカンド夏のスプリングなのでまぁまぁ合いましたが、粉1と同じで、塗ると見た目よりも灰色を感じるので、本当に影にしたいところにしか乗せられないし、影以外に乗せると青ざめて見えます。ブルベだったら違うのかも。

色の深さ:見た目よりも明るく発色。普通の明るさの肌色くらいの色に見える。

質感:粉1と同じ。

 

ブロンザー

色み:見た目と全然違って、本当に「ブロンズ(銅)」色。私これダメだった。広範囲に塗ると顔色が死ぬので、アイシャドウとして使ってます。オータムっぽい色なのかなー?

色の深さ:いつも使ってるバターブロンザーのライト色よりも濃いので、日焼けしているとき向きかも。

質感:なぜラメをいれたんでしょうか…。個人的にはブロンザーにラメは不要です。日中すぐ落ちるから別にいいんですが。シマ―感(細かいパール感)はフラやバターブロンザーよりもない感じなので、あまり光らせたくない人向きかも(でもラメは入っている矛盾)。ブロンザーはフラやバターブロンザーの方が軍配が上でした。

 

チーク1

色み:このパレット全体に言えるんですが塗るとわずかにくすみがあるので、色んな人が使えるオレンジチークかも。私はブロンザーと合わせてアイシャドウのグラデーションとして使うか、隣のピンクと混ぜてコーラルっぽくしたりしています。

色の深さ:チークらしく深すぎない色。発色がいい。

質感:ブロンザーとたぶん全く同じ。ラメ+パール+粉です。

 

チーク2

色み:見た目と全く同じに発色。赤ともピンクともいえず、青みもある、本当に血色!という感じの色です。この色、ブロンザーやチーク1と全く合ってないと思うのは私だけだろうか。特にブロンザーとの合わなさすごい。

色の深さ:チークらしく深すぎない色。発色がめちゃくちゃいいので、塗るときは気合入れないとおてもやんになってしまいます。

質感:ラメが入っていないのに絶妙なシマ―感がある!とても好き。できればオレンジチークの方もラメナシにしてほしかったー。

 

ハイライト

色み:シャンパン色。パールはシルバーの分量が多そうなので、ゴールドが合う人は白浮きするかも。同じくブロンザーの赤銅みたいなパールと喧嘩するような気がしたけどいいのだろうか。なんとなく、ブロンザー+チーク1、チーク2+ハイライト がそれぞれセットになっている気がする。

色の深さ:同上、ちょっと白めのハイライト。

質感:つけるほど「なるほどなー」と思ったのはラメ・パールの浮かなさ。手持ちのベッカやELF、今まで使った来たMACやTONEと比べると、単純にパール以外の粉の分量が多い気がする。だからテクニック無でざっとつけてもあまり浮かない。アワーグラスって「粉」が一番特徴的な商品なのかも。

 

まとめと展望

一番気に入ったのは何といっても粉です。大人気なのもうなずける、かなり独特なフィニッシングパウダーだと思いました。次買うなら同じく大人気のルースパウダーですね。ハイライトも特徴的で、(たぶんなくなることはないけど)もしなくなったら買うかもしれない。

逆に、パールの出方は特徴的なのにラメはまぁ普通にラメなのが物足りなかったかな。ラメはクリオのハイライトの方が特徴的でキレイだなー。

色の深さや色味に関しては、明るめでトーンはニュートラルな感じ。汎用性はあるけれど、自分のカラートーンが分かっていてニュートラル以外の場合はピッタリ感がないパレット。私は塗る場所などを間違えると顔色が死ぬパレットでした~。

 

以上、年末に調子に乗ってアワーグラスに手を出してみた話です。

2019年買ってよかったもの 美容・ファッション篇

筋トレのトレーナー

昨年は2年続けたジムをやめて、個人トレーナーに変えました。理由はジムの設備では負荷が物足りなくなっていたことと、時間やコースの融通が効かないためです。月額も安くなりました。

ジムの時も個人レッスンでしたが、今の個人トレーナーさんは何でもありなのでスケジュールを立てるのも楽だし、負荷や時間も思い通りに進められていい感じです。家でやるメニューもしっかり作ってくれるので、筋トレにますます気合が入り、毎日寝る前に1時間くらい何かしらやっています。これだけやると、さすがに体格がちょっと変わってきました。バストやヒップが上がり、猫背がちなのも減ってきたように思います。腹筋も割れました!って誰に見せるわけでもないんですが。

今年の目標は、体重を3キロくらい増やして、もうちょっと立体的になることです。限りなく平面に近いので…。

 

脱ZARA

今までZARAでよく買い物をしてきたのですが、最近返品することが増えてきたので、何か合わなくなってきたのかなと思い、いったんやめることにしました。生地が良くないこともあるんですが、一番気になるのは予想外にスリットが深かったり、胸の開きが大きかったりといったこと。TPOや着方を考えるのが面倒なので、いつでも1枚でOKな服に変えていこうと思うようになりました。

昨年買って良かったのは、FrayIDやCELFORDのワンピース。好きなのはFrayIDですが、CELFORDは着てみるとそれなりにきちんとして見える服が多いので安心できます。完全に保守派に転向しましたね。関係ないけど、細身のワンピースって筋肉がついているとかっこよく着れる気がする。

 

カラー診断・骨格診断

以前から興味があり、たまたま飲み会で知り合った方が資格を持っているとのことでやってみました。友達と一緒に、自宅に呼んで気軽な会です。

診断結果は実は相当意外だったのですが、今までの「似合う・似合わない」を振り返ってみると、確かに!と思うことが多く、納得でした。これは特に他人だと分かりやすいみたいです。一緒に受けた友だちが今までつけたことのない口紅をつけて、すごく似合っていました。化粧品や服を買う時に「似合いやすいもの」がパッと判断できるので、失敗が少なくなるのではないかと期待しています。

 

ここからはカラー診断・骨格診断の話なので興味がある方だけどうぞ↓↓

 

診断結果は「スプリング・ナチュラル」とのこと。スプリングはこんな配色です:

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白ならオフホワイト、ダークならくすまない藍色、赤は朱赤など。

自分はブルベだと思っていたので意外でした。肌色はブルベで、サマー色の方が色白に見えるけど、スプリング色の方が顔色は良く見えるとのことです。

サマーは第2候補ということで、スプリング色を顔の周りに持ってくるなど、工夫すれば似合うこともあるそうです。サマーはこういうグレイッシュなパステル系の色が多い感じです:

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壊滅的に似合わなかったのがオータム色。えんじ色を合わせた時、「ママ、にあわない」と娘が笑ってました。昔から無印ってぜんっぜん似合わないなーと思っていましたが、ブランドロゴからして全く合わない色だったのね。ブランドによって「得意なパラーパレット」があることにも気づいて、デザイン以外にも色展開でブランドを選ぶようになりました。

気に入って使っていた紫系の口紅が全部合わないということになり、泣く泣く一緒に診断した友だち(ウィンター)に譲りました。代わりにコーラル系のメイクを貰いましたが、あんまり好きではないんだよなぁ…。褪せた色や冷たい色の方が気持ちにはなじむので、ショックでした。

ちなみに、娘も同じスプリングでした!娘はスプリング配色大好きなので良かったです。

 

また、黒やスーツ、タイトスカートが似合わないとのこと。仕事着はぜんぶそんな感じなので困りました。そういえば、最近髪色を黒から茶色に明るくしたらよく「似合う」と言われていたので、まぁそういうことなんだろうな。ベージュのワイドパンツのスーツや、フレアになっているワンピースを中心に着てみたいと思います。黒大好きなのに…うぅ…。もともと明るい色やキレイな色に苦手意識があったので黒や褪せた色ばかり着ていました。思い返せば、たまーに彩度の高い色を着るとやたらと服のことを指摘されていたのは、単純にそっちのほうが似合っていたんですね。派手だから目立っているだけかと思っていました。目からうろこ~。

 

というわけで、けっこう根本的に意識改革することの多い年でした。やはり美は健康から、ということと、「似合わないことを無理してやらない」ということですね~。

2019年買ってよかったもの スキンケア篇

トゥヴェールのAPPS原粉末

原液、原料スキーなので、絶対好きなヤツ!と思って買ったら大正解でした。APPSなので、美白はもちろんハリにも効果あり。毛穴が小さくなります。メーカーとしてはこの粉末で自作化粧水をつくることを想定しているみたいですが、私は単純にその時使っているものにパラパラ振りかけています。簡単だし、フレッシュだし、即効性もあってかなりお勧め。ビタミンCは壊れやすいので、形状や鮮度に注意した方が良いです。

 

デヴン製薬のEPS含有スキンケア

デヴン製薬は最近アマゾンでなぜか安く買えるので、一時期の高価格を知っている身としてはラッキーこの上ないです。特に、5枚セットになっているフェイスマスクは最強!しかも、1袋に38mlも美容液が入っているので、2・3回分くらいあるのだ(非推奨の使い方です)。もちろん1回で全身に塗りたくってもいい。

これね

  

クオリティーファーストの30日間用フェイスマスク

普段使い用のクオリティーファーストのフェイスマスクはついに夫氏も使い始め、乾燥やくすみが抑えられてきました。毎日朝晩使うので、月に4箱消費しているのですが…。やはりフェイスマスクが最強の保湿アイテムですね。スキンケアに時間をかけたくないので、頼っています。

 

純オイル+石けん素地での化粧落とし

最近も他のクレンジングを試してみたりしたのですが、もうオイル+石けんに慣れたら変えられません。濃い化粧でも秒で落ちるし、変なにおいや残留感はないし、肌は潤うしでいいことしかありません。オイルは最近安いのでもいいことに気づき、アイハーブで買ったアーモンドオイル3ドル程度を使っています。

やり方↘ 

 

脱ヒートテック

冬は乾燥肌だと思い込んでましたが、顔の肌は潤っているので、なんかおかしいな…と思ったらこれが原因でした。「吸湿発熱」という作用が肌から水分を奪っていたようです。普通の綿100%の下着に変えると、冬場でもモチモチした肌に戻りました。気づいてよかった!代わりの商品ですが、実はまだこれというものに出会えていないので、「とりあえず綿100ならいいのでは」とだけ…。今はシルク100にも興味が出てきています。

 

100%遮光の日傘(サンバリア)

私としてはかなり高かったんですが、思い切って買ってみたら、今年の夏は本当に焼けませんでした。高級感があるのも気に入っています。なんでも試してみるもんですね。光老化はたるみの直接原因なので、避けておいて損はないです。今はオフシーズンなので販売していませんが、オンシーズンになるとすぐ売り切れるようなのでちょくちょくサイトをチェックしておくといいかも。

 

2019年は今まで「これ」というものが見つけられなかったものでもいいものが見つかり、定番化した年でもありました。今年もいい出会いがあるといいなと思います。

2019年公開映画 6歳児のお気に入り

昨日に引き続き、娘ちゃん篇です。

 

1位

アナと雪の女王2

アナと雪の女王2 (オリジナル・サウンドトラック)

コメント「音楽もいいし、映像もきれいだし、おはなしもよかった。エルサがかっこいい。オラフの歌(大人になったら)はけっこう怖い。クリストフの歌はよく分からなかった。」

文句なしの満点というところでしょうか。森で変な歌を歌うだけだし、クリストフって要らないよね、と言うと、「でもアースジャイアントから逃げるときに役立ってた」とフォローしてあげられる、優しい娘ちゃんなのでしたー。「ばんばーばへいやーへいやー」と歌いながら隣の人の肩を持つ「ノーサンドラごっこ」がしばらくはやりました。

 

2位

アラジン

アラジン (吹替版)

コメント「あほーにゅーわー」「お姫様が好き」「青い人は面白い」

見てから時間が経っているからか、断片的な記憶しかないみたいですが…。でも2位だそうです。やはりプリンセスが頑張っている映画が好きなのかな。ピアノでよくホールニューワールドを弾いています。歌も歌っています。

 

3位

ライオンキング

ライオン・キング (字幕版)

コメント「シンバが可哀そうだった。イモムシを食べるシーンは気持ち悪い。お肉のほうがおいしい。シンバよりナラの方が強いし、王様に合ってると思う。」

生き物系のドキュメンタリーや図鑑が好きな子なので、実写風なのが気に入ったらしく、しばらくは1位でした。ナラが好きなところを見るに、やはりプリンセスが頑張っているほうが(略)。「サークルオブライフ」の冒頭「ナ―――――――――ズベンニャ―――――――、ババニッチワワー」が流行りました。でも、どの曲も微妙に覚えにくいらしく、ハマっている印象は無いです。

 

4位

ヒックとドラゴン 聖地への冒険

ヒックとドラゴン 聖地への冒険【DVD化お知らせメール】 [Blu-ray]

コメント「映像がすごすぎて目が痛い」「髪が白い人が怖い」「ライトフューリーがかわいい」

ちょっと怖かったのか、映像が密すぎてどこを見ていいのか分からなかったのか、こちらも断片的なコメントしか出て来ませんでした。

 

5位

トイストーリー4

トイ・ストーリー4 (吹替版)

コメント「黄色い人形はかなりあぶない。なんで最後に声をあげたのか分からない。フォーキーは娘ちゃんでもつくれそう」

はじめて見るトイストーリーだし、自己犠牲みたいな話がちょっと難しかったかもしれません。フォーキーが「抱っこして」というシーンはウケていました。

 

6位以下

  • ペット2
  • 映画プリキュアミラクルユニバース
  • 映画すみっコぐらしとびだす絵本とひみつのコ
  • 映画ドラえもんのび太の月面探索記

「すみっこぐらし」はかなり低評価で、ストレートに「面白くない」と言われていましたね…。普段からアメリカ産の濃いCGアニメを見慣れているせいか、スカスカの画面におっとりしたナレーションのみというのが物足りなかったかもしれません。「間のお話は繰り返しが多く、一つのお話に集中させた方がいい」とも言っておられました。

 

今年は普通の実写映画も一緒に見に行ってみようかな、と思っています。

2019年公開の映画お気に入り

あけましておめでとうございます。年末忙しく全然更新していませんが、私は元気です。

 

昨年は家の近くに映画館ができたのにも関わらず、けっきょく見た映画の数は例年以下という結果に。ROMEとかボーダーとか、絶対に外したくなかった映画も見逃してます。また、家で鑑賞する機会がほぼゼロになりました。今は筋トレにはまりすぎているのと、やはり映画は映画館で見ないと…という気持ちになってきたので、家では過去見たものをもう一回見るときくらいです。

昨年は娘が本格的に映画にはまってきたので、半数は娘とのデート映画でした。

 

私のお気に入りは、

 

 

★★★★★

 

ワイルドライフ

ワイルドライフ [DVD]

見た当時はそうでもなかったのに、後から何度もこの映画が思い出され、自分の中で★5つ映画になりました。しみじみとしたいい映画なんですが、子供の目を通して見た、瑞々しい「崩壊する家族」というのが斬新だと思います。

 

ロケットマン

ロケットマン (字幕版)

世間的には不発でしたが、私には超刺ささりました。生きづらさを感じている人に合うのでは。旬のイケメンであるタロン・エジャトンが禿メイクして頑張ってたんですがね…。誰にでも勧めたい。

 

ヒックとドラゴン 聖地への冒険

ヒックとドラゴン 聖地への冒険【DVD化お知らせメール】 [Blu-ray]

やっときたか…苦節3年(?)、やっと3部作の最終章が公開に。っていうか、2作目に至っては日本で公開すらされなかったんですよね。なぜなのか。さて3作目ですが、素晴らしいCG映像の映画であり、王道の成長ストーリーでもあり、美しくまとまりました。そう、ヒックとドラゴンって弱いものが成長する話なんですよね。私は一人でボロ泣きしていましたが、娘は映像が濃すぎてちょっと飽きてましたね。映像も素晴らしかったのですが、私が見に行った映画館では小さい扱いでして、もっといい画面で見たかったです。あー、もう一回見に行きたいな。たぶん見に行く。

 

ジョーカー

ジョーカー(吹替版)

今となっては社会現象だったともいえる、現代的な課題設定の映画でしたね。個人的には色んな立場の色んな視点が入っているダークナイトの方が好みに合うんですが、ジョーカーの方が記憶に残るシーンが多いような気もします。一人の人間を深く掘りこんでいくスタイルだったので、没入感がすごかったのかも。単純に絵がキレイだったのも気に入った点です。

 

 

★★★★☆

 

ファースト・マン

ファースト・マン(吹替版)

今年は「めちゃくちゃ個人的な映画」が好きだったのかもなー。これも世界的な出来事を、これでもかと一人の人間の内面だけに焦点を絞って描いています。

 

ハウス・ジャック・ビルト

ハウス・ジャック・ビルト(R18+版)(字幕版)

殺人鬼を描いた絵本みたいな一作。永遠に消えないトラウマを植え付けられましたね…。なぜか家畜虐待のことを思いました。

 

トイストーリー4

トイ・ストーリー4 (吹替版)

ラース・フォン・トリアーの後にこれ!?という感じですが。個人的には子離れのことを思いましたね…。シュガーラッシュオンラインもそんな感じ。

 

アナと雪の女王2

【メーカー特典あり】 アナと雪の女王 2 オリジナル・サウンドトラック【特典:ポストカード(5種ランダムの中から1枚)付】

個人的に一番気に入っているのは、潔く「2」とだけつけている点だったりする。主題になるイントゥジアンノウンという歌も、レリゴーよりも好きでしたね。ささやきのように始まって、サビでは転調しまくる難しい曲ですが、覚えるとハマります。お風呂で毎日娘と熱唱していました(迷惑)。アナもエルサもずっと戦っている映画で、かといって明確な敵がいないのも面白いなと思いました。アニメ映画での作られたヴィランて、とかくあほらしく見えがちです。

 

 

★★★☆☆

人にお勧めはできるけど、人生の中で何度も思い出すほどではなかった作品。ライオン・キングはディズニー映画としては画期的でしたね。娘は実写映画の方が好きらしく、アニメ版よりもこちらの方が気に入ってるみたい。

  • グリーンブック
  • ある少年の告白
  • ライオン・キング

 

 

★★☆☆☆

それほどピンとこなかったし特にお勧めするわけでもない作品。ジェミニマンはある意味今年ナンバーワンだったのですが、お勧めできる環境が限られているので★2つという落としどころ。映画館で、かつ画面を選ぶことの重要性に改めて気づかせてくれた作品でした。アド・アストラで描かれた紛争地帯みたいな月面は、夢もなくシュールでしたな。

  • アクアマン
  • 映画ドラえもんのび太の月面探索記
  • アド・アストラ
  • ジェミニマン
  • 映画すみっコぐらしとびだす絵本とひみつのコ

 

 

★☆☆☆☆

何らかのポイントで個人的にイラっとしてしまったり、全然合わなかったりした作品(作品に罪はない)。今となってはどれもそれなりに楽しんだような気もする。ちなみに、全部娘とのデート映画ですね。やはり好みの映画じゃないものを見に行くとこうなるな…。

  • アラジン
  • 天気の子
  • ペット2
  • 映画プリキュアミラクルユニバース

 

今年も映画見るぞ。