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アマゾン・プライムビデオで面白い映画・ドラマ

お勧めのウェブコンテンツ 映画の感想文

 

アマゾンのプライム会員、ファミリー会員、ステューデント会員なら誰でも無料で観られる「プライムビデオ」でおススメの映画・ドラマをまとめてみます。とはいえ昨日の私の惨状を見ていると、どんどん作品数も更新されていくと思いますが^^;それも楽しみだったり。観たことがない物があればラッキー。

 

 

普通にいい話

寝る前にちょっと見たい。でも後味悪いのは勘弁!みたいなときにおススメのもの。

 

オーケストラ!

ちょっとズッコケ系に見せつつも、温かくて深く、感動的な話。主人公は天才指揮者なのに今はしがない使用人として働くことを余儀なくされている男。実は、ロシアの共産主義時代に、ユダヤ人団員排斥運動に抵抗したため仕事を奪われたのだった。昔の仲間を寄せ集めながら、再びオケを組むまでの様子をコミカルに、でも史実と音楽界のリアリティを持たせながら描いている。音楽のもたらす感動とヒューマンドラマのせいで泣いてしまった。誰にでもおすすめしたい。

 

グッバイ、レーニン!

東西ドイツ時代に倒れてしまった運動員の母を、ドイツ統合を気づかせないように看病する息子。自分のアイデンティティとは何か考えさせられた。西ドイツの自由さ、音楽・カルチャーなどの描写も魅力的。その当時テクノはドイツが最前線であり、ライブシーンは結構面白かった。

 

エターナル・サンシャイン

観たことない人の方が少ないかもしれない。もう10年前か!恋人の記憶を消してしまっても、巡りあって惹かれてしまう二人。脚本が素晴らしく、私のような涙腺の弱い人間は泣かされてしまうんだけど、実は映像的ギミックが面白い。役者もジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、キルステン・ダンスト、マーク・ラファロ、イライジャ・ウッドなど魅力的な役者さんばかり。そんなわけで、恋愛映画ファンじゃなくても楽しめると思う。

 

私の中のあなた

白血病の姉を支えるために、何度も手術を受ける妹(アビゲイル・ブレスリン)。ある日「自分の体は自分のもの。もう姉のために手術を受けたくない」と両親を訴える。月並みだけど泣ける。誰もが優しくて強いのだが、色んな立場の、色んな家族への思いが交錯していてぶつかっちゃう。姉のケイトの恋も良かった。抗がん剤で辛くて吐きそうになっている所に、「ガムをかんで。もう一つ。」と具体的な指摘をする恋人君。彼もまた、ガン患者なのだ。

同監督の「君に読む物語」もいい話だった。こちらも無料。

 

八日目の蝉

子供ができてから、この映画は涙なくして観られない。不倫した女性が子供を奪って育てる話なので「いい話」にするには抵抗があったけど、井上真央ちゃんの力強い魅力のおかげでエンディングに向かってかなり感動的に仕上がっているので読後感は良い。唯一、実のお母さんのことを思うと辛い。

 

ドラムライン

ちょっと生意気な少年がマーチングバンドのスネアドラムに熱中し、成長していく話。ストーリーの盛り上げ感が今一つだったけど、マーチングは迫力満点。敵対するバンドのスネアドラムどうしで戦うシーンなど、緊張感と高揚感がすごい。観たのは10年近く前なのに、未だに強烈な印象がある作品。

 

追記:

スラムドッグ・ミリオネア:インド少年の一発逆転、エンタメ性が強いが結構社会派で読後感は最高。

ヘアスプレー:こちらもエンタメ性の強い、実は社会派ムービー。妊娠中に見たらめちゃ胎児が暴れました。それくらいノリノリテンション。

最強の二人

トゥルーマン・ショー

レオン

ビューティフル・マインド

ムーラン・ルージュ

フル・モンティ 

→続々更新されてますな。ミュージカル作品多め?

 

 

子供と観たい作品

カンフー・パンダ

表情豊かなパンダのカンフーシーンが面白いアニメ。オーソドックスなストーリーだがよくできていて、子供も一緒に楽しめるので良い。前向きになれるし、笑える。師匠もまた成長するという点では、バケモノの子に通じるものがある。

 

以下3つは未見なんだけど、子供と観る予定。

 

アース

美しい地球の資料映像+環境問題への投げかけ、というイメージなんだけどあってるんだろうか?渡辺謙さんのナレーションで聴きたい。

 

オーシャンズ

うちの子は水族館が好きなので、絶対良いと思う!あと、多分途中で寝てくれそう!笑 もともとDVDを買う予定だったので、ラッキーだった。でも、字幕版しかないのか~。

→観た。これは美しすぎる。CGでの映像処理もしてあるので、ドキュメンタリーと言うよりは本当に映像作品。途中、フカヒレを撮るシーンはヤラセではないかと言われており、捕鯨など食文化としてあるものを否定する流れもある。

 

しまじろうと おおきなき

しまじろうはかねのなるき(違)いや、子供って本当にアンパ○マンと並んでしまじろうが大好きなんです。まさかの無料。嬉しい。

→観た。意外と泣ける…観客(子供)にしょっちゅう話しかける手腕は、さすが凄腕しまじろう様。 

 

追記:サミー&シェリー、他多数追加されています。「ファミリー」カテゴリーにてチェックしてください。

 

 

ドロドロ系大人のドラマ

それでも恋するバルセロナ

モテ界の頂点に君臨しているであろう3人の男女の、ヘンテコすぎる三角関係。結局よく分からなかったんだけど(!)、女盛りを迎えているスカーレット・ヨハンソンとペネロペ・クルスの文字通り絡みが観られるだけで良作と言える(よく分からない感想)リラックス感とオシャレ感が最高に良い感じの家のインテリアもかなり魅力的。バカンスに行った気分で観られる。ウディ・アレン監督。

 

マッチポイント

これもウディ・アレン。スカヨハを魅力的に撮らせたら世界一だと思う。この映画のスカヨハ登場シーンは、自分史上最も「魅力的な映画の中の女性」の一人^p^白いぴったりしたシャツに浮き出る下着のライン、光が当たっている肌の妖しさ…たまらんねえ。ストーリーは、女性側の気持ちになると「クソ野郎め!」という感じだけど、なぜかあまり気にならないのはウディ・アレンの技術なのかも。そんなわけで、自分にとってはあまり後味悪くなかった(むしろ爽やかさすら感じた)。主人公の成り上がりっぷりも見どころ。

 

アメリカン・ビューティー

打って変わって、社会派人間ドラマ。主人公の男が40くらいになり、一見幸せそうだが崩壊しかけている家族とその周辺を描く。年を取ってからまた観たら、全然違って感じられそう。現時点で思うのは、この家族たちがなにもかも手に入れ過ぎだということだ。幸せに気付けずに外に外に心を向けていき、ブラックホールのように中心に「何もない」感じがする。(まあ、10代の娘は仕方がないとは思うよ。)

 

追記:ピアニスト(流血注意)

 

 

有名映画・名作映画

古典的名作もそこそこそろってるよ。昔の映画はモノクロだったりで敬遠しがちかもしれないけど、観てみると結構面白い!シリーズ化してる有名作品も、ドラマのように連続でチェックできる。

 

オードリー・ヘップバーン出演映画

ご本人の美しさ、ファッションも見どころだけど、やはりその当時一番人気だった女優だけあってあらゆる叡智が合わさった傑作が多い。個人的には「マイ・フェア・レディ」が一番面白かったけど、プライムに入っている下記の作品ももちろん面白い。

麗しのサブリナ

ローマの休日

パリの恋人

ティファニーで朝食を

 

「ゴッドファーザー」シリーズ

説明不要だと思う。未見の方はぜひ!

 

「ミッション・インポッシブル」シリーズ

こちらも説明不要。今年公開の「ローグ・ネーション」は特に素晴らしかった!これだけお金のかかった映画が無料で観られるこの世に感謝したい(なんか違う)

 

クロサワ映画

結構多い!七人の侍…は残念、ない。この中で個人的おススメは「乱」「羅生門」。観てないのもあったので、これから楽しみ^p^

 

これらもおすすめ、説明省略^^;息切れした

ユージュアル・サスペクツ

アンタッチャブル

ニュー・シネマ・パラダイス

 

追記:小津作品もある。個人的にはあまり好きではない…

さらに追記:007ほぼ全て追加済み!「ボーン」シリーズも。

 

こんな映画もある!

NINIFUNI

プライムビデオに入っていて驚いた作品。監督はまだ30歳くらいの真利子哲也さんという方で、面白そうだな~とチェックしていた。この作品自体はセリフはほとんどなく、難解なところもあり、Zになる前のモモクロが出ていたりもするけどいわゆるエンタメ作品としては期待できない。後味も良くはない。ただ、主人公の独特の視点のとりかたが面白く、NINIFUNI(而二不二)という仏教用語が意味するところの物事の2面性を映像で表現しているところも新しくて魅力的。中編映画であり、尺は40分ほど。

監督インタビュー記事:

OUTSIDE IN TOKYO / 真利子哲也『NINIFUNI』インタヴュー

 

シティ・オブ・メン

実は未見なんだけど必ず観たいやつ。ブラジルのギャングの子供たちを描いて強烈な印象を残した「シティ・オブ・ゴッド」の、人気のあるテレビドラマ版があったらしく、それを映画化したもの。この映画では、ギャングよりも実際に暮らす人々に焦点を当てているらしい。面白そう!監督は違う人なので注意。(レビューじゃないんかいという感じですが)

シティオブゴッドのレビューはこちら ↓

子供がバンバン死ぬので衝撃的だけど、個人的には人生で観ておいた方がいい作品だった。

追記:シティオブゴッドも追加!これは必見です。

 

ボウリング・フォー・コロンバイン

アメリカの有名なジャーナリスト、マイケル・ムーア監督による銃社会への警鐘。1999年に起こったコロンバイン高校銃殺事件などを取材しながら、アメリカの銃社会の背景と影響を描いている。アメリカ人と銃は南部を中心に深く根付いていて、家族で銃の練習など身近な存在。マイケル・ムーアは問題提起として魅力的なのもあるけれど、何よりドキュメンタリーを一般的なエンタメ作品に仕立て上げられるのが素晴らしい。最近聞かないけど、もう引退したのだろうか?

 

冷たい熱帯魚

園子温監督による、埼玉愛犬家連続殺人事件を基にしたサイコスリラー。コミカル+エログロで、苦手な人は全くダメだと思う。某事件のウィキなどを見てもらえるとわかるけど、人をミンチにしたりとまあヒドイ話。面白いのは主人公の普通っぽさと流されやすさ。だんだん「この人が一番おかしいんじゃないの?」という気分になってくるから不思議。

 

追記:パフュームある人殺しの物語  :これは個人的に最高の映画!映像美と狂気、寓話性。主役の青年、今度007に出るんですよ!これも楽しみ。

 

 

以上。

ドラマ・TV作品もあるけど、こちらは全く詳しくなくて…。

ドラマだと「アンダー・ザ・ドーム」、「ウォーキングデッド5」が無料なのが嬉しい!アニメだと「ピーピング・ライフ」や「ウサビッチ」が懐かしい。「孤独のグルメ」はぼーっと観たい。子供向けにしまじろうシリーズもあるよ。嬉しい。

寝不足になりそう。

 

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