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育児アプリ辞めました

生まれた日から1年間、毎日毎日うんちやミルクのたびに記入し続けた育児アプリ。うちはこれ使ってた

play.google.com

夫と同時に記入できるので、前の担当者がいつミルクあげたか、今日は睡眠時間が足りてるかなどが分かるので重宝していた。

赤ちゃんは睡眠や食事のリズムはどんどん変わっていくので、先週に比べるとどれだけ成長したか分かるのもありがたい。

 

だが、1歳にもなると、あまりリズムは変わらなくなってくる。ミルクがなくなってしまえば、基本的には大人と同じリズムで食べ、早寝するだけなので、いよいよいらなくなるだろう。

夫氏はもうずいぶん前から見てないな、と気づき、もうこのアプリともお別れかな~と思い始めた。

 

というわけで、1歳の誕生日を機に辞めることにした。

個人的には感慨深い出来事なので記録しておく。

 

生まれたころ

黄色いところが睡眠時間。コマ切れ!今思うとこのリズム怖い。新生児の親はえらい。

 

2か月のころ

夜寝たままミルクやおむつを世話できるようになった。

ミルクを飲むのに30分かかっていた頃。夜中の3時間おき30分はつらい。今では5分くらいで240mlごきゅっと飲み切る。大きくなったなぁ。

 

3か月

保育園に行き始めた。日中細切れで寝ているけど、保育士さんがずっと抱っこしてくれてた。日中しっかり遊べているからか、生活リズムが整ってきた。

 

生後半年

昼寝がまとまってできるようになった。ミルク量はこの時マックスの1日1リットルくらいになって、これ以上増えることはなかった。

 

8か月

金土で細切れになっているのは、熱痙攣をおこした時。怖かった

 

10か月

昼寝が1回になった。初めて保育園で3時間寝たときは保育士さんと喜び合った。神経質で保育園の物音で起きてしまう子だったが、慣れたみたい。

 

このリズムは、今後数年はこのままだと思う。

娘の場合、4歳でほとんど昼寝しなくなったように思う。睡眠は21-22時から7時までで、そのリズムはその後今までも変わっていない。娘は、保育園の昼寝の時間は苦痛なのに、じっと目を開けたまま静かにしている子だった。

 

それにしても、1歳まで無事に育ってくれてありがとう!

自分たちやシッターさん、保育士さんも頑張った。

生後11か月 すごく普通な息子君

1歳が見えてきた!

 

歩かんな~と思っていたら、11か月になった瞬間に風邪をひき、熱が上がったら歩き始めた。成長する前に熱を出す気がする。なぜか両手をちからいっぱい突き上げて歩く。しりもちをついたら指しゃぶりを始める。まだ怖いのだ。

ハイハイは膝を伸ばしてどたどた進む「高這い」にクラスチェンジ。ますますスピードが出てきて、追いかけられるとけっこう怖い。

 

食事はあまり変わらずだが、グルメで大人の食べ物をなんでも食べたがった娘とは違い、月齢に合った味付けのないどろどろご飯を好む。喜ぶかと思って食べさせた薄味のだし巻き卵やバター多めのパンは、マズそうに食べて結局吐き戻してしまった。赤ちゃん用のふりかけやケチャップも買ってみたが、出番はなし。

ゆでただけの卵や野菜、魚、おかゆ、切っただけのフルーツがあればモリモリ食べる。ご飯ばかりだと飽きるかと思ってお焼きやパンケーキを焼いてみるが、喜ぶこともなく量を食べられないのでやめてしまった。娘ちゃんは新しいものをつくると喜んでくれたので、よくお菓子やパンを焼いていたものだった。息子君は手がかからず良いのだけど、なんか寂しい気もする。少なくとも、外食に連れていけない。

 

ミルクの量はようやく減ってきて、厚労省の目安1日400ml程度に近づいてきた。日中はそれほど飲まないが、夜間は寝入りと夜明けにそれぞれたっぷり飲む。夜間授乳を卒業するには、晩ごはんを増やしたほうがいいのかな…。

 

10キロ75センチ程度で順調に増えているが、筋肉が多いせいかあまりサイズアップせず、まだMサイズのおむつをはいて、70サイズの服を着ている。幅よりも丈の方が先に短くなる。これも上の子と大違い。

 

今も昔もインドア派の娘ちゃんと違って、息子君は土に触るのも怖くないし空や川を見るのが大好き。公園に連れていくと機嫌が良さそうにしている。砂利でも芝でも気にせずハイハイしていく。2・3歳になったら公園で泥だらけになっていそう。

ずっとピアノを弾いているねえねの影響か、音楽が好き。ねえねのコンクール曲を選ぶために数曲聞いていたら、はっきりと好きな曲のとき機嫌よく踊り始めたので、曲を早く決めることができた。

家の中だと赤ちゃんらしく家のものを引っ張り出して検分するお仕事のほか、パズルっぽいものが気に入っている。娘には全然響かなかった知育パズルが活躍する日がついに来たか…!?絵本を破かなくなって、器用にページをめくれるようになってきた。娘のように本が好きになってくれるとよいが、こればかりは子によると思ってしまう。

 

~11か月の平日~

7時起床 寝起きがニコニコでかわいい。なお半目。

7時半朝食規定量 お腹が空いて仕方がないので朝食をつくる私の足元でバナナを食べ始める。あとは卵とパンなど。全部自分で食べる。

8時保育園 同い年のちーちゃんとくっ付きあって育っている。昼寝は1回で、2~3時間程度。

18時帰宅ご飯規定量 自分で食べたがるようになってきたが、どろどろご飯を好むのでつかみ食べできず。とりあえずスプーンを持つ。インスタでどろどろご飯をつかみ食べしている外国人の子の動画を見ると憧れるが、無理…。

19時お風呂 お風呂好き。最近おもちゃを導入したらだいぶ遊んでくれた。

19時半遊ぶ。ねえねのピアノの練習を聞く。

20-21時就寝 親の指をつかんで寝る。

24時ミルク240ml

空け方4時ミルク240ml

 

上の子の時も思ったけど、10時間寝て10時間保育園、残りの4時間しか触れ合っていない。ほとんど保育園で育っているようなもん。ありがたい。4時間程度のふれあいで親と認識してくれてるだけでもありがたい。子どもはなんでこんなに親が好きなのか、不思議。

 

今月の育児グッズ

KINTO (キントー) ストローマグ ブルーグレー 260ml BONBO (ボンボ) ベビー・キッズ用 26450

KINTOのマグ。

見た目がマグの中で一番良かったので買ったが、子供にとって使いづらい。持ち手が小さすぎるし、角度で飲めなくなることが多い。洗いやすく見た目はとても良いと思う。

 

カトラリーも皿も結局家にもともとあった大人のものが便利で、スタイも普通のハンカチが一番みっともなくならずに使いやすいし、おもちゃよりも雑貨の方が好き。もはや育児グッズを使う場面がなくなった。ベビーカーとベビーシートくらい。

息子生後10か月

あっという間に生後10か月になった!1年前はまだいなかったなんて信じられない。

 

体の発達

立つのが早かったから、もう歩くかな?と思っていたけど、両手離し立ちからは進まず。やはり二足歩行は簡単ではないようだ。

最近は引き出しの中身を全部だして一つずつ検分する作業に勤しんでいる。

ボール遊びが好きで、投げると高速ハイハイで取りに行く遊びを延々するので「これって犬では…?」という気持ち。ニコニコして全力て遊ぶので可愛い。ないはずの尻尾を振っている幻想が見える。

後ろ向きに転んで頭を打つことがなくなって、ヘルメットを使わなくなった。代わりに眉やおでこなど顔面をぶつけることが増えた。体の使い方が変わったのが分かる。ハイハイが速い!

ベビーカーも抱っこ紐も基本好きではなく、自分でハイハイして回るのが好き。家や保育園に近づくとベビーカーから降りて遊べるのが分かるのか、喜んで声を出して笑う。抱っこしていれば大人しいというような子ではないので、公園を含め、ハイハイできるコーナーがある場所以外は行きづらくなった。

食事

ご飯は離乳食後期が比較的長く、完了期はあまりメニューが変わらないので、あと10日か月近くは似たような食事を作り続けることになりそう。野菜は野菜、タンパク質はタンパク質でまとめて火を通し、ブロック状に冷やし固めて、食べるときに適当に組み合わせる。

野菜は作る方の都合でニンジンや玉ねぎ、白菜などが多く、出汁で柔らかく煮込んでいる。上の子の時は蒸し野菜を作っていたが、下の子は水分が多い方が食べやすいみたい。もそもそ感が苦手らしい。裏ごしコーンの缶詰や離乳食用野菜フレークも簡単で頼っている。

たんぱく質はマグロの水煮缶や納豆が簡単すぎて頼ってしまう。しらすをゆでたものもよく食べる。ボチボチひき肉などに手を出したい。卵も食べるけど、解凍するとおいしくなさそうになるので、ゆでたてが食べられる時しかあげていない。

お姉ちゃんやおばあちゃんも離乳食を作ってくれるので助かる。

毎回間食している。食べる割にあまり太らないのは、めちゃくちゃ動いているせいだと思う。ちびなのに全身筋肉がついていて固い。背中なんて筋肉が盛り上がって見えるし、お尻も引き締まってえくぼができている。女の子だった上の子は、体重は下の子より少なかったのにぷよぷよしていた。やっぱり男女で違う。

反応

後追いが少し落ち着いて、家や保育園が安全な場所だと理解した感じ。それでも親の姿が全く見えなくなるとすごいスピードで探しに来る。声のする方向が分からないみたいで、一部屋ずつ探す。

人見知りがひどい。特に高齢者が苦手なようだ。犬も全然ダメ。子どもや若い女性は好きで、初対面でもニコニコしている。

「座って」「立って」「ダメ」などの意味が分かるようになった。

喜んで手を手をたたくのが好きで、機嫌がいいと立ち上がって手をたたいている。

数か月前に「ママ―」と言い出したので早い!と思っていたが、すぐに言わなくなり今度は「バーバーバー」と言ったりしている。まだ意味なく色んな発語をしている段階のようだ。

生活リズム

7時に起きて、1・2回昼寝、4・5回ミルク、3回食、寝る前にお風呂に入って20時くらいに就寝。お風呂が好きでずっとはしゃいでいる。ミルクは1日で800mlくらい。水もマグでたくさん飲む。上の子の同時期と比べるとミルクの量が倍くらい多い。

眠い時はあまりぐずらずすぐに寝るので、寝かし付けが大変だった上の子に比べるとめちゃくちゃ楽。

夜間は起き上がったりミルクを飲んだりすることはないけど、寝ぼけて声を出すので隣の人は熟睡できない。一緒に寝て遅くまで寝てる人と、別に寝て朝ごはんをつくる人で交代している。

 

二人目だからか、子供の特性なのか、手がかからなくてニコニコしてただただかわいい。あまり感情を引きずらずあっさりした性格の様子。運動量が多いので、大きくなってきたら体力を消耗する習い事をした方が良さそうだ。

ベビーシッターさんとの1か月

生後8週間で仕事に復帰したので、保育園に預けられる一般的な目安の「3か月」まで1か月空いてしまう。

他の人はこの期間をどうしているのだろう…と思ったが、順当に育休を取っている人がほとんどでベンチマークになる事例がなかった。

 

一応、上の子が通ったなじみの保育所に相談して「2か月から預かってもいい」と言ってもらえたが、向こうも初めてで不安があるだろうと思った。

そもそも何か月から預けられるのか決まりがあるのかというと、特にないらしい。

認可保育園は通常3か月だが、多くの無認可保育園は6か月と言っているし、通った産科の一時預かりサービスは0か月からだった。

ということは、サービスの主体者が預かれる月齢を決めているようだ。

 

その時点で、選択肢はこうなった:
1.なじみの保育所に預かってもらう。
2.産科の一時預かりを月極的に利用する。
3.1か月育休を取る。

 

産科の一時預かりは病院併設で安心感はあるのだが、保育園というより、新生児用のベッドが並んだ一角でしかなく、2か月時点でだいぶ発達していた下の子にはちょっと幼すぎるような気もした。

毎日通うには遠いのもネックだった。

 

どうしよう…と思っていたところ、たまたま家に遊びに来た人から支援事業でヘルパーに来てもらっていると聞いた。

 

そうだ、シッターさんがいるではないか!

もしかして待機児童のシッター支援制度があるかもと思い、探してみると、あった。
やったー!

 

新生児を連れての申請は大変だったが、破格で専門職の方に子供の面倒を見てもらえることになった。

まるひと月頼めるシッターさんがいなかったため、数か所の事業者に申し込み、計3名の方に来ていただいた。

 

最初は、家に毎日他人が入るのはどうなのだろうと思ったが、皆さん安心できるような方ばかりで、数日で慣れた。

 

無事に仕事復帰できたことはもちろんだが、意外な良さは「間近でプロの育児が見れる」ということだった。

 

授乳間隔があかないとか、寝る時間が足りないのではないかとか、抱っこし続けないと寝ないとか…0か月の時はそれなりに悩みがあったものの、

プロのシッターさんたちは「3時間空けて」と言ったらきっちり空けてくるし、寝なかったら眠れるようにたくさん遊んであげて、私だったら面倒くさいので抱っこで寝かせてしまうところを、バウンサーやベッドで眠れないか工夫してくれたりなどし、

ひと月経った頃には、生活リズムが整って、よく寝てよく飲むようになった。(単なる成長かもしれんけど。)

つきっきりで全力で遊んでくれるので、情緒が安定して体も発達したと思う。

 

シッターさんから子どもの癖や特徴を聞いたり、やりやすくなる工夫を聞いたりし、夫婦ともに勉強になった。

毎日日誌を書いてくれるのだが、やけに細かかったり物語風だったりと人によって書き方に癖があって和んだ。

 

私の方も家でたまに子の様子を見つつ落ち着いて仕事ができたので、親子共に体力温存しながらスムーズに仕事復帰できた。

 

上の子の時は生後半年で保育園に預けたので、私の方は半年ぶりの仕事に頭を切り替えるまでに時間を要したし、

子供の方も環境が違いすぎる保育園ではじめは情緒が不安定になり、風邪をもらってきて何度も休んだりした。

 

過去にも家にシッターさんを呼んでいる友達はいたが、

費用が高そうだし、わざわざ他人を家にいれてまで育児を代わってもらうというのが自分事になり切れなかった。

しかし、モノは試しである。頼んでみて正解だった。

 

最後の日は家でささやかな食事会をして、別れを惜しんだ。

こういった出会いも、子供が絡んで長期間一緒にいると戦友という感じがする。

生後4か月

今日から4か月。

 

先々月はシッターさんに来てもらっていたが、
先月は保育園に通った。

 

奇跡的に1度も風邪をひかずに1か月フルタイムで通い切った…
と思ったら、4か月になった日に発熱。

 

昨日予防接種を受けたせいかもしれないし、
風邪をもらってきたのかもしれない。

 

鼻水や咳で気管が詰まったりはしていなくて、
熱自体も38度に届かないくらい。

 

会社を休もうかと思ったが、
会社がフレックスタイムなので、時間交代制で家で見ることにした。

 

ミルクやおむつの手間はあるが、
一人遊びができるし、抱っこ紐ですぐ寝るので、
面倒を見ながらの仕事も可能になった。

 

4か月ともなると生活リズムが整ってきた。

今はだいたいこんなリズムで生活している:

起きる おむつ替え

ミルク(130-180ml)30分くらい

機嫌よく遊ぶ(1~2時間)

機嫌悪くなり、コニー抱っこ紐に入れて寝かせる(30分~2時間)

起きる

 

以下同。
1ターム3~4時間程度。

 

これを朝7時から夜19時まで繰り返していて、
19時以降は基本寝ているか、寝たままミルク飲んだりおむつを替えられたりしている。

 

最近の心配事は、
ミルクの量が少ないことと、
くしゃみが多いこと。
アレルギーかもしれない。

 

とはいえ、二人目のせいかあまり色んな事が気にならない。
体の発達が早くて皮膚も強いし、感情表現がはっきりしているのでありがたい、と思える。

 

これも一人目という比較対象があるからそう思えるわけで、
初めての子どもだったらそれなりにやきもきしていたかもしれない。

初めての混合栄養

産院によって違う母乳vsミルク

今回の産院はご多聞にもれず母乳育児を推奨しているものの、

実態は「乳児の体重増加>>母乳推奨」であり

目標の体重増加になっていないと積極的にミルクを足すように指導されるようだ。

 

最初から母乳がじゃんじゃん出る人は大多数ではないので、

結果的にほとんどの人が混合栄養(母乳にミルクを足すこと)になっていた。

 

前回の産院は、母乳絶対でありミルクは足さない主義だった。

私のほうも「出なければ子が飢える…!!」と恐怖に駆られて必死に授乳したものの、

母乳は出ないし子はうまく飲めないし痛いしで、退院する頃には乳腺炎にかかった。

母乳はそのうちたくさん出るようになったから、結果的には良かったんだが、

初期の方はつらい記憶だ。

 

さて、ミルクを上げてもよいということになると、気持ちはとてもラクだ。

生まれたときから大きい赤ちゃんだからか、力も強くてどんどんミルクを飲み、どんどん大きくなる。

母乳よりも授乳間隔が空くし、誰でもミルクやり体験ができるし、「ミルク、最高やん!」と思っていたのだ。

 

母乳育児はWHOが推奨しており、混合であろうと、母乳もなるべく上げていこうと多くの母たちが頑張っている。私もその一人だった。

だが、両方上げるということになると、非常にめんどくさい。

 

母乳だけの上の子の時は、いくらでたか気にしてもしょうがないので、

ひたすら飲ませる一択だったのだが、

今回のように混合だと、母乳がどれだけ出たか分からないまま、感覚的にミルクを足すことになる。

満福中枢が発達していないはずの赤子の反応に頼らなければならず、モヤモヤする。

 

ミルクは、お湯を沸かしたりミルクをはかったり冷ましたり消毒したりせねばならず、とりわけ夜中に何回もこの作業をするのはしんどかった。

ミルクだけなら割り切れそうだが、母乳を上げる時間もしっかりあるため、純粋に倍の時間がかかる。たかが30分、されど30分。うちの子は40分~2時間おきに起きて、おむつ→母乳→ミルク→げっぷ のサイクルをこなす時期が生後2か月まであったので、実質寝られるのが10分~1時間半ずつということになり、辛かった。

 

そのうちに仕事復帰のタイミングが来るので、

もうミルクに切り替えようかな…と悩んだ。

 

都合の良いオッパイに進化

何やら物騒なタイトルだが、そうなのだ。

 

悩んでいるうちに仕事復帰になだれ込み、日中はミルク(+1回搾乳)、夜は母乳というサイクルに、半ば強制的になった。

最初は「出ていないのでは」と心配して夜中にミルクを足したりしていたものの、思い切って上げない夜を作ってみても、ミルクありのときと起きる間隔が変わらない。

つまり、これは足りているということなのでは?!となり、

搾乳してみると、150ml程度取れるので、生後2か月の必要量が出ているということになる。

 

こうして、めでたく「都合の良いオッパイ」が完成したのである。

 

昼は人に預けられるし、夜はミルクづくりに起きずに寝たまま授乳すればいいので楽になった。

私ってば都合のいい女…である。

 

生後3か月に入った現在、仕事が終わった19時ごろに授乳をすれば日中の搾乳もしなくてよいようだったので、ますます手軽になった。

 

まだ1年近くミルクの時代が続くので、今後もトラブルなく過ごせるとよいと思う。

産褥期(さんじょくき)ってなんだっけ

 

屈辱みたいな字面でおっそろしそうな「産褥期」。子供が生まれて2か月くらいまでの、母親の回復期らしい(たぶん)。

前回の出産のときは何も考えてなくて、まぁ里帰りしときゃなんとかなるでしょと思って調べてなかったんですが、今回は里帰りしないことにしたのでボチボチ調べています。

 

労働基準法で定められている産前・産後休暇では、産前に関しては自己申告なので、正直産まれる日まで働いていても特に問題ないんですが、

産後休暇は「生後6~8週間は、会社が働かせることができない」と定められているみたい。それだけマジで休んどけよということなんだねぇ。

自分のブログを遡ってみてみると、確かに生後2か月までは不調っぽい。大怪我してるようなもんだしね。産婦人科で頂いた「アクティブ・バース・ブック」なるものにも、産後は医師の許可が下りるまで、お風呂に入るのも含めあれこれするな、とりあえず寝ろとありました。産後ってそこまで絶対安静というイメージがなかったな~。記憶がない。どうなるか分からないけれど、夫氏にも頑張ってもらおう。

 

ちょっと前までは、「産後休暇って2か月もあるやん!休み万歳!ネトフリ契約しよ」と思ってたんですが(オイ)、友達に「そんな余裕あるわけないでしょ」と言われ我に返りました…。

そういえば、私が映画にハマったきっかけって、「産後1日中抱っこでツライのでゾンビ映画を見ていた」だったんです。改めて考えてみると、映画の内容が良かったかどうかなんてどうでもよかったんですよね。なんか別のことを考えたいだけだったような気がする。

あとは子どものキャラ次第かなぁ。

 

***

 

保育園は赤ちゃんの首が座って、生後3か月から預けられるらしい。

前回は生後半年で復帰⇒生後1年まで夫氏が育休 だったのですが、今回は夫氏が被雇用者ではなくなっており、育休を取れないので、母子ともに健康そうなら3か月から預けて復帰しようかなと思っています。

早すぎるだろと言われまくりそうと思っていましたが、周囲には案外「そうすると思ってた」と言われました。私のイメージってそんななんだ…。

 

最近の働き方ですが、産前だとかいう以前にコロナ禍が苛烈になってきたせいで、ほぼ家に閉じこもっている状態。言わなければ妊婦だということも分からないので、なんだか不思議な気持ちで日々仕事しています。ごくたまに出社すると二度見されます。