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コンセプトづくりについて

 

今日は個人的な備忘録です。意味わからんかったらごめん。

 

コンセプトは形容詞ではなく動詞であるべき。

ある状態を目指す=形容詞的コンセプト(最高級の時計)

誰に何をさせる=動詞的コンセプト(持ち主の価値を高める時計)

「ある状態をつくる」の「ある状態」とは非常に個人的で共有できないものであり、チームワークに置いて同じ方向を向きにくいコンセプトのカタチである。ともすれば出目の完成度は高いが、本当に効果が出るのか。視覚から入るADにありがちな考え方。

チームで様々な分野の人間を巻き込むには、「誰が何をしたくなる」という、共有しやすい、また発展しやすいコンセプトが有効。

 

ターゲットにはポジティブな行動を起こさせる。

エロでもお金でもいいけど、ポジティブな行動を起こさせる動詞であるべき。まあ倫理的考えても当たり前だが、継続性や発展性を考えると当然選択すべき考え方。

 

行動を起こさせる動機の設計が最重要。

自分だったらその行動を起こすか?最もマーケティングリソースを割くべきポイントは、この「動機づくり」が正しいかのチェック。自分がターゲットから遠いならば、ありとあらゆる手を使ってターゲットになりきるべき。

 

Who said that?コンセプトを誰に言わせるを設計する。

最後は主語をデザインする。主語が明確でない出目でも必ず「どんな感じの誰が言っているか」を全員が共有できていることが重要。