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ミニオンズ

ミニオンズ (吹替版)

老若男女楽しめる、だがみんな好きになる所は違う。

アマゾンプライムで「怪盗グルーの月泥棒」が面白かったので、その前日譚である「ミニオンズ」を見てみました。「子供は豪華なトムとジェリーみたいに楽しめて、大人はネタで盛り上がれる」という、よくできた商業施設のような映画でしたよ。

こういうアニメの出来の良さって素晴らしいものがありますね…。秒ごとに色んなネタが紛れ込んでいるので、ツッコミながら楽しめます。


例えば、ミニオンズは独特の言語でしゃべっているので意味は分からないのですが、たまに「スキヤキ」「テンプーラ」と言ったりする。これは「数か国語を混ぜた言語でしゃべっているから」らしいのです。こんなの知ったら絶対耳をすませてしまうやろ。

音楽とそれにまつわる演出も魅力的で、60代くらいまで取り込めるライナップです。ベン・ハーのテーマで勇ましく出立したり、途中でビートルズが足だけで出演したりもしています(?)。ジミヘンもあります。

 

爽やかな暴力シーン、あります

娘はふだん映画を観ていてもすぐ飽きてしまうのですが、今回は長時間見ていました。ただ、恐いシーンになるとどこかに行っていました。トムとジェリーみたいに、かなり暴力的な感じではあるんですよね。キャラクターは弾力のある強靭な何かという感じで、痛い目に遭いつつ全くの無傷です。もちろん、流血や死はゼロですよ。


私はこれをdvd新作で見たのですが、なんと直後にアマゾンプライムビデオで無料公開されていました(^^;


 こちらはプライムビデオで観られる、「ミニオンズ」の後の話です。↓