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ゲット・アウト(2017年、アメリカ)

白人の恋人の実家に、初めて遊びに行くことになった黒人青年。家族に恋人が黒人であると言っていないことが分かり、緊張するが、恋人の両親は異常に黒人ウエルカムな雰囲気で…。という話。 コメディかと思ったらホラーで、最後は社会派に。見る側のスタンス…

最近の5歳児とコーヒーとアンパン男

子どもが五歳になりました。コーヒー豆のハンドピッキングはうちの5歳児の仕事だったのですが、色々あってあまり真剣にハンドピッキングしなくなった結果、子供にとっての魅力が減ってしまったらしく、率先してやらなくなりました。 代わりに(なのか)今は…

50年後のボクたちは(2016年、ドイツ)

クラスから浮いている14歳の少年二人が、盗難車に乗ってあてのない旅へ。裕福だけどお父さんはろくでなし、お母さんはアル中の少年1、やたらお洒落でいつも二日酔いの不良っぽい少年2、そしてゴミ置き場で発見されるセクシーな女の子。少年1は芸達者なの…

彼女の人生は間違いじゃない(2017年、日本)

まだ震災の傷が癒えないいわきの近くの町に住む男と娘。男は被災して死んだ妻のことが忘れられず、補助金をパチンコにつぎ込む毎日。娘は市役所で働くが、父親に嘘をついて週に1回デリヘルでも働いている。なぜデリヘルで働いているかは最後まではっきりとは…

パターソン(2017年、アメリカ)

アーハン? よく分からないけど嫌いになれないし退屈もしない映画でした。 アダム・ドライバー演じる「パターソン」さんはアメリカのどこかにある田舎町「パターソン」で暮らすバス運転手。妻と寝ている窮屈そうなベッドから起き上がり、コーンフレークとコ…

プレステージ(2006年、アメリカ)

クリストファー・ノーラン作品がアマゾンプライムにまだある!と思ってみた作品。面白かったです。ネタバレ即死系の映画なので注意。↓↓↓ 中心に「マジックはタネが分かってしまうと興味がそがれる」というメッセージがあったわけですが、この映画自体もそう…

ゲーム・オブ・スローンズのジョフリーがバットマン・ビギンズに出ていた話と、アマゾン・プライムにクリストファー・ノーラン作品がたくさん出ている話

アマゾン・プライムでダークナイト3部作を見ていたら、「バットマン・ビギンズ」でやけに見覚えのある子役がいました。ケイティ・ホームズに守られているこの子、ジョフリー・バラシオンにそっくり…? and Jack Gleeson, who played Joffrey Baratheon, was …

リメンバー・ミー吹替版(2018年、アメリカ)

ふと時間が取れたので見てきました。ちょうど始まるのが吹替え版だったのでそれにしたのですが、これが大正解。主役のミゲル君の声が本当に子供の声に感じられて、でも歌がめちゃくちゃうまいけど…?いったい何者?と思って調べてみると、本当に13歳の少年が…

いきなりピアノが上手くなった娘

いきなり上手くなりました。 何気に長いことピアノを習っている娘。もう丸三年。いつまで経っても大して弾けるようにならないので、まあこんなもんかとまったり進めていたのですが、ここ2か月で豹変。 直接的な理由は4歳になり指がしっかりしたことなんだと…

パーソナル・ショッパー(フランス、2016年)

これは予告編詐欺映画でして、パーソナル・ショッパーをやっていたら魔が差しちゃって…などというお洒落女子映画だと思ったら予想外の結果になります。オカルトと気のせいを行ったり来たりして、映画のほとんどを割とガチなスピリチュアル風味で突き進んでい…

散歩する侵略者(2017年、日本)

これ以上ないくらいストレートな愛の話でして、そこはかとなく漂うB級感も相まって無性に照れました。舞台をベースにしているせいか、演技が敢えてなのかお芝居っぽい感じにしているのも不思議な雰囲気。ないはずの書割が見えてきます。しんちゃんじゃない方…

最近買った絵本

おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典 作者: 今泉忠明,下間文恵,徳永明子,かわむらふゆみ 出版社/メーカー: 高橋書店 発売日: 2016/05/21 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (7件) を見る もはや絵本でもないのですが、動物…

ミクロな視点で全体をつくる「くまのもの展」

隈研吾さんの素材をテーマにした展覧会が東京ステーションギャラリーで開催されています。展示作品数がとにかく多く、モックアップあり、模型あり、書下ろしの文章ありでけっこう見ごたえがありました。何より展覧会の構成が良くて、小さい頃の記憶から始ま…

ステンレンスフィルターは味がストレートに出ておいしいと思う反面、豆がまずいとよりまずくなるような気がした

少し前に、ずっと欲しかったステンレスフィルターを買いました。 ステンレスフィルターとは、細かい金属網がついたドリッパーのこと。紙のフィルターが不要です。紙フィルターは紙の味がつくような気がして気になっていたのです。それまで使っていたドリッパ…

愛を読むひと(2010年、アメリカ)

見た後に考え続けてしまう映画。 15歳の少年マイケルと、17歳年上の女性ハンナの恋愛物語としてスタートするが、ハンナには重大な秘密があって…という話。恋愛要素の大いにあるが、ドイツが抱える社会問題と、罪と恥の問題が絡んできて複雑な様相を呈する。 …

豆を見に、コーヒー店へ

結局いい豆ってどうなのよ?という疑問が頭を離れないので、コーヒー豆を見にいきました。一番安いコーヒーで1杯550円、高いので3000円くらいの店。 さっそく豆観察。 安い豆 やはりうちの子供にボツにされる豆がちらほら。サイズのばらつきもアリ。色のばら…

アトミック・ブロンド(2017年、アメリカ)

個人的に筋トレにはまっており、ふとした時に「もったいない」と思って特定筋肉に力を入れたりスクワットしたりしている毎日なのですが、本作はシャーリーズ・セロンの美しい背中の盛り上がりや引き締まったふくらはぎが堪能しまくれて最高でした。背中の筋…

君はひとりじゃない(2017年、ポーランド)

なんというか不思議な映画。 霊媒や幽霊が出てくるので(そもそも冒頭から死んだはずの人がスタスタ歩き出す)、オカルトかなーと思いきや全然違う。リアルな中年の人生風景が出てくるし、精神病ももう一つの柱だし、かといって全体的に漂うのは妙にコミカル…

Casaのコーヒー特集を見ていてボツ豆の定義が分からなくなった話

4月号のCasaがコーヒー特集なのですが、最近すっかりコーヒー焙煎にはまっているので読んでみました。 コーヒーを淹れるためのグッズも紹介されていて、また欲しくなっちゃいました。 15歳の焙煎士、岩野響さんも見開き2ページ載っています。機会があれば一…

HURRAW!のblack cherryが入荷しないので、BURT’S BEESを試してみる

色付きリップの話。 口紅やグロスよりも色付きリップが好きでよく買っているのですが、冬場は飲み物に溶け出すのでグロスに変えていました。 しかし、グロスはやはり荒れてきてしまいます。しばらくは大丈夫だったんですが、やっぱり無理かー。もう暖かくな…

コーヒーにはまったら、次はケーキだ。

おいしいコーヒーにはおいしいケーキが欲しくなります。 特に、チョコレートケーキ。 コーヒーとチョコレートの相性って、なんなんでしょうね。出会うべくしてうまれた、休息の申し子たち。お菓子作りはしばらく面倒くさくて離れていたのですが、最近また復…

最近のコーヒー焙煎の様子と周辺グッズまとめ

コーヒーグッズ、必要最低限でやってます。しゃれたやつとか高機能のとか買いたいけど、置くとこないしどうせ夫氏に割られるので(夫氏はおっちょこちょい)てきとうです。 炒る 銀杏煎り。 遠藤商事 ステンレス木柄 丸型ギンナン煎りBGV08 出版社/メーカー:…

A.I.(2001年、アメリカ)

最近仕事でやたらAIづいているので、「そういやA.I.っていう名前の映画があったなー」と思ってみてみました。 このA.I.くん、可愛さ絶頂期くらいのオスメント君が演じているのですが、けっこう怖い!最低限の倫理観などがなく、やたら力持ちで、ひたすら「マ…

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年、イギリス)

イギリスのずさんな福祉制度の話。 心臓病で働けなくなった59歳のダニエルは、援助金を申請するも申請人とのかみ合わない会話の結果なぜか却下されてしまう。年金はもらえない年なので今度は失業手当に申請しようとすると、求職活動ののち解雇されるという完…

T2トレインスポッティング(2017年、イギリス)

やっぱりきらい 前の作品も嫌いだったんだけど、今回も本当に嫌だった…。そう、心が狭いんです。 それでもなんで見るかというと傑作と言われた作品がちゃんと20年経って同じ人物で撮っているというのに飛びつく浮ついた心のせいです、むしろシニカルで稀有な…

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年、アメリカ)

先日のアカデミー賞で作品賞をとっていました。めでたい。 この作品はかなり楽しみにしていて、公開初日にいそいそと見に行きました。その日はアカデミー賞とる前だったけど満席だったので、かなり注目度は高いみたいですね。 ギレルモ・デル・トロといえば…

スイス・アーミー・マン(2016年、アメリカ)

ダニエル・ラドクリフが死体役!という奇天烈さで、見ないわけにはいかなかった。見た結果、思った以上に変な映画だった。完全に一人相撲みたいなドリーミーな映像や下ネタが許容できればけっこうおもしろいのでは、と思う。個人的にはそんなに好きな題材で…

ドリーム(2016年、アメリカ)

昨年だいぶ話題になっていた作品だけど、ようやく見た。 アメリカで「ラ・ラ・ランド」よりも興行収入が高かったらしい。映画的な分かりやすさと社会的なテーマがうまく組み合わさり、さらに息つかせない編集の妙もあってすごく見やすかった。子供にも見せた…

マリリン七日間の恋(2011年、イギリス・アメリカ)

アマゾン・プライムで。マリリン・モンローが「王子と踊子」を演じたときの話。マリリン・モンローの内面に深く切り込んでいくスタイルの映画で、モンロー役はミシェル・ウィリアムズが演じている。あまり似ているとは言えないのだけど、しぐさや話し方はか…

最近のコーヒー自家焙煎の様子

相変わらず楽しいです。なぜもっと早く始めなかったのか。 始めは250グラムくらい一気にやっていたのですが、最近の傾向としては4日に1度100グラム(出来上がり80グラム)くらいの少量だけ炒るようになりました。感覚としては焙煎後2・3日目~5日目くらいが…